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2017-06

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歴史的真実って何とか思ったり

三国志たのしいなー
というわけで最近三国志11(コーエー)をやってるけど
ゲームの話はここには書かないので(別のとこで)
三国志をぱらぱら読み返したり・・・

温州蜜柑のことをしらべたくて、手元の本ではどうなってるかなー
とかいうかんじで読んでみた

それが第68回だった

三国志の小説は、読んだことがあるのはたぶん
吉川英治、陳しゅんしん、と三国志演義(立間訳)かな
あとはダイジェストとか読み物系と
あとコーエー系のゲームや本のいろいろー

正史のセット(ちくま文庫)を買おうか考え中・・・
でもそのうち絶版(品切れ)になって買えなくなって後悔とかありそう;;
本は結局それが問題

で、アマゾンのレビューみててなんとなく思ったこと

正史=事実(真実)、演義(小説)=嘘

みたいな捉え方ってどうなのかなーとか

正史は「正」とかいう文字がついているから、正しい雰囲気があるのかも?

でも、小説はより楽しく面白く、ということを追求して書かれているし
史書は史書で、政治的思惑とかの都合に配慮されて書かれているし
と思えば、「真実」とか「正しい」──からそれている点では似たようなものかも

程度的には小説の方が、変化させる確率は高いだろうけど
小説を真実だと信じる人はあまりいないと思えば
正史という名前の紛らわしさ(正史=真実)がもたらす弊害と
とんとんくらいかも

というか歴史的真実って何?──というのはあるかも

誰だったか出典も完全に不明だけど

ある歴史家が、家の中でおきたトラブルについて調べようとしたけれど
真相がわからなかったりして、歴史の真相を知ろうとすることは無理ではないか
みたいな感想を抱いたのって、
出所はどこだろう??

最近の記憶じゃないからほんと曖昧
内容がこうだったかも曖昧

そうかんがえると、歴史とは何か──というのはとっても不思議

なんで歴史を残すのか?

歴史を残さなかった文明(あるいは消えたとかもあるだろうけど)もあるけれど
歴史を記録した文明もいっぱい

マヤとかもだし、エジプトは歴史好きだったみたいだし
(ソロンにギリシャ人は子供といったくらいだし)
中国も歴史好きだねえ、、、

文字があって歴史の記録をしていないって文明とかあるのかな?

というわけで歴史は人類に好まれるのは確からしいけどなんでだろう?

古典中国でいえば、歴史書は実用書でもあったようで

というわけで歴史についてとかおもしろそうかもとか思ったり

それにしても、ブログの分類むずかしいな

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