kuzukiria_blog(文学的)

読書とか、いろいろなお勉強(byウィキペディア)とか、文章(文学、芸術、哲学)とか・・・


2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベルク「ロイコンに(An Leukon)」~歌曲の歌詞&ドイツ語&カルペディエムとか

ベルクの好きな曲だけどマイナーかも・・・
この歌詞を収録したのは1999年の日付があった
それを発掘したので収録ー

CDは家のどこかにあって類似品はアマゾンにあるけど
もってるのとちがうかも

7 early songsのCDについでに入っていた曲で
このCDにも入ってるけど、たぶんもってるのとちがうー
さがすの今はめんどくさい・・・

Schoenberg: Cabaret Songs; Berg: Lieder; Webern: Seven Early SongsSchoenberg: Cabaret Songs; Berg: Lieder; Webern: Seven Early Songs
(1994/04/13)
Alban Berg、

商品詳細を見る


ごそごそ棚をさがしてみつけたー

表紙とかの冊子は行方不明だけど

7 Early Songs7 Early Songs
(1993/09/07)
BergMarshall

商品詳細を見る

ヽ(´ー`)ノ

でももう品切れで中古の値段がすごい;;

普段MP3にしてPCできいてるからCDさがすのがたいへんだったり

あと収録したときには、ドイツ語ウムラウト(üとか)だせないから
めんどくさくて:を後につけてるけど、まいっかー
気が向いたらお手入れしようかな

なおしてみた
u: → ü だけでいいのかな?
あと、SSもエスツェットがだせないからそうしてたけど
それもかえよう

手作業で収録したから間違いあるかもしれないけど・・・

ロイコンに、は、カルペディエムの詩に似ているけど
ともかく歌詞とかについては出典とかさっぱりー

ロイコンに(An Leukon)(1908)[歌曲] J.グライム詞

An Leukon
1908
Johann Wilhelm Ludwig Gleim


Rosen pflücke, Rosen blühn,
Morgen ist nicht heut!
Keine Stunde laß entfliehn,
Flüchtig ist die Zeit!

Trink und küsse: Sieh, es ist
heut Gelegenheit;
Weißt du, wo du morgen bist?
Flüchtig ist die Zeit.

Aufschub einer guten Tat
Hat schon oft gereut.
Hurtig leben ist mein Rat,
Flüchtig ist die Zeit.



To Leukon

Gather roses, the roses are in bloom,
tomorrow is not today!
Let no hour slip away:
time is fleeting!

Drink and kiss: look today
you have the chance;
do you know where you'll be tomorrow?
Time is fleeting.

Putting off a good deed
is often cause for regret.
Live life at full tilt is my advice,
time is fleeting.


曲はこんなかんじ


これ非公開だと直接ここで再生できないっぽいー
てことで設定変更ー

ていうか綴り間違ってるきもするけど
küssseって、sおおすぎのような?
ぐぐったらドイツ語のサイトがあって
küsseだったのでやっぱりsがいっこ多かったようで
動画に歌詞はりつけたあとなのでめんどう;;


というわけでドイツ語についてー

ß
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(エスツェット から転送)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88

ßは「エスツェット(eszett)」と呼ばれ、ドイツ語の正書法でラテン文字(アルファベット)に加えて使われる文字である。小文字だけであり、大文字はない。ドイツ語では scharfes s (シャーフェス エス=鋭い s)とも呼ぶ。スイスでは、この文字を使わず、代わりに ss と綴る。

本来はリガトゥーラ(続け文字)のひとつである。スイスを除き、エスツェットはドイツ語の正書法において固有の機能を持つ文字であり、s の無声音 /s/ を表すために用いられる。

一般には ß は、同じく s の無声音 /s/ を表す ss とほぼ等価であり、ss を1文字で書いたものとされる。辞書では ss の位置に置かれる。また、英文タイプライタなどで ß が表示できないときも ss と代用表記することになっている。正書法で ß を用いるのは、次のような場合である。

長母音の後 - ドイツ語の正書法では、長母音の後には子音字を1つ、短母音の後には子音字を複数置くという原則がある。このため、長母音の後には ss を置くことができず、一方で単独の s は母音の前では有声の s (/z/) を表すため、ß を用いる。
語末 - 旧正書法では、語末の /s/ には、s と ß の二つの綴りがあり、単語によって書き分けられた。例えば同音異義語の das と daß がそうだった。1996年の新正書法では、短母音の後の ß は ss と綴るようになったので、前記の語は das と dass になった。
新正書法では ß が使えないときの置き換えにはつねに ss が用いられるよう規定された。旧正書法では sz もまた認められる置き換えであった。旧東ドイツ政府においても sz を認めようとする動きがあった。


語全体を大文字で書くときは SS と書くが、ß を大文字として使うことも散見される。固有名詞などは混同を避けるため ß をそのまま用いる。例えば姓の Weiss と Weiß を大文字で書くときは、それぞれ WEISS, WEIß になる。

この極めてドイツ的なリガトゥーラの形を適切に決めるための議論が、いまもなお続いていることは、新しいタイポグラフィーデザインに示されている。


[編集] 起源

エスツェットのタイポグラフィには大別して3つあり、ſ(長いsと呼ばれ、f に似ているが、横棒が右に突き出さない)と普通のs の合字、ドイツ文字(亀甲文字)のſ(エス)とz(ツェット、ドイツ文字の z は筆記体の z と似ている)の合字の、二系統がある。現在ラテン字母とともに使われる文字形は ſs の合字に由来する。また、「エスツェット」の名称は後者に由来する。


[編集] 備考
ギリシャ文字の Β(ベータ)の小文字 β とは全く別の文字である。文字セットに ß がない場合に便宜的に β で代用することがあるが、ドイツ語では ss で代用することが常に推奨される。



ウムラウト
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%88

ウムラウト(ドイツ語 : Umlaut)とは、

ゲルマン語派の幾つかの言語において見られる母音交替現象。

それによって変化した母音を示すダイアクリティカルマークの一種で、ラテン文字の母音字の上部に付される横並びの2点「¨」のこと。

前述の母音交替現象そのものと区別する為「ウムラウト記号」と言ったほうがいい。



あとは内容的なもの関連でー

768px-Adriaen_van_Utrecht-_Vanitas_-_Still_Life_with_Bouquet_and_Skull.jpg

Carpe diem
From Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Carpe_diem

Carpe diem is a phrase from a Latin poem by Horace. It is popularly translated from the movie Dead Poets Society as "seize the day". The general definition of carpe diam is "pick, pluck, pluck off, gather" as in plucking or picking a rose or apple, although Horace uses the word in the sense of "enjoy, make use of, seize."[1]

aetas: carpe diem quam minimum credula postero.

is running away from us. Seize the day, trusting little in the future.



Still life
From Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Still_life

Vanitas
From Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Vanitas

In the arts, vanitas is a type of symbolic still life painting commonly executed by Northern European painters in Flanders and the Netherlands in the sixteenth and seventeenth centuries. The term vanitas itself refers to the arts, learning and time. The word is Latin, meaning "emptiness" and loosely translated corresponds to the meaninglessness of earthly life and the transient nature of vanity. Ecclesiastes 1:2 from the Bible is often quoted in conjunction with this term. The Vulgate (Latin translation of the Bible) renders the verse as Vanitas vanitatum omnia vanitas. The verse is translated as Vanity of vanities; all is vanity by the King James Version of the Bible, and Utterly meaningless! Everything is meaningless by the New International Version of the Bible.

Paintings executed in the vanitas style are meant as a reminder of the transience of life, the futility of pleasure, and the certainty of death, encouraging a sombre world view.

Common vanitas symbols include skulls, which are a reminder of the certainty of death; rotten fruit, which symbolizes decay like ageing; bubbles, which symbolize the brevity of life and suddenness of death; smoke, watches, and hourglasses, which symbolize the brevity of life; and musical instruments, which symbolize brevity and the ephemeral nature of life.

The first movement in composer Robert Schumann's 5 Pieces in a Folk Style, for Cello and Piano, Op. 103, is entitled Vanitas vanitatum. Mit Humor.

The motto of the Harvard Lampoon magazine is Vanitas, a play on Harvard University's actual motto, Veritas (Truth).

[edit]
See also

Memento mori
Danse Macabre
Ars moriendi

●Wikimedia Commons
Vanitas

http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Vanitas



メメント・モリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AA

メメント・モリ(Memento mori)は、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句である。日本語では「死を想え」「死を忘れるな」などと訳される事が普通。芸術作品のモチーフとして広く使われ、「自分が死すべきものである」ということを人々に思い起こさせるために使われた。

古代ローマでは、これは将軍が凱旋のパレードを行なった際に使われた、と伝えられる。将軍の後ろに使用人が立ち、この使用人は、将軍は今日絶頂にあるが、明日はそうであるかわからない、ということを思い起こさせる役目をになっていた。そこで、使用人は「メメント・モリ」と言うことによって、それを思い起こさせていた。

ただし、古代ではあまり広くは使われなかった。当時「メメント・モリ」の趣旨はcarpe diem(今を楽しめ)ということで、「食べ、飲め、そして陽気になろう。我々は明日死ぬから」というアドバイスであった。これの起源は聖書にあり、イザヤ書22:13には「食べ、飲もう。我々は明日死ぬのだから」とある。ただし、この考えは聖書以外で現れている。例えば、ホラティウスの詩にはNunc est bibendum, nunc pede libero pulsanda tellus.(今は飲むときだ、今は気ままに踊るときだ)とある。ホラティウスは、死後においてはそういうことができない、と言うことを示そうとしたのである。これがcarpe diemの古典的なテーマである。

しかし、この言葉はその後のキリスト教世界で違った意味を持つようになった。天国、地獄、魂の救済が重要視されることにより、死が意識の前面に出てきたためである。キリスト教的な芸術作品において、「メメント・モリ」はほとんどこの文脈で使用されることになる。キリスト教の文脈では、「メメント・モリ」はNunc est bibendumとは反対の、かなり徳化された意味合いで使われるようになった。キリスト教徒にとっては、死への思いは現世での楽しみ・贅沢・手柄が空虚でむなしいものであることを強調するものであり、来世に思いをはせる誘引となった。


ハンス・ホルバインにより描かれた死の舞踏の版画「メメント・モリ」の思想がもっとも顕著に現れたのは、葬儀のための芸術及び建築物である。おそらく、現代人にとって最も衝撃的なのは、腐敗した死体を表現した墓であろう。これは15世紀に富裕階級の間で流行した。現存するものは、現世の富のむなしさを思い起こさせる。有名な死の舞踏は、「メメント・モリ」の最も知られているテーマで、死神が貧乏人と金持ちを等しく連れ去っている。これと同様なものがヨーロッパの多くの教会に飾り付けられた。その後の植民地時代のアメリカでも、ピューリタンの墓には翼を持つ頭蓋骨、骸骨、蝋燭を消す天使が描かれている。

また時計は、現世での時間がどんどん少なくなっていくことを示すもの、と考えられていた。公共の時計にはultima forsan(ことによると、最後(の時間))やvulnerant omnes, ultima necat(みな傷つけられ、最後は殺される)という銘が打たれていた。現代ではtempus fugit(光陰矢のごとし)の銘が打たれることが多い。ドイツのアウグスブルクにある、有名なからくり時計は、死神が時を打つ、というものである。こういった「死の時計」は、古き思想を思い起こさせる。個人はもっと小さな時計を持ち歩き、死の運命のリマインダ-としていた。例えば、スコットランド女王メアリーは、銀の頭蓋骨が彫られ、ホラティウスの詩の一文で飾られた、大きな腕時計を持っていた。

芸術では、「静物画」は以前vanitas(ラテン語で「空虚」)と呼ばれていた。静物画を描く際には、なにかしら死を連想させるシンボルを描くべきだと考えられていたからである。明らかに死を意味する骸骨(頭蓋骨)や、より繊細な表現としては花びらが落ちつつある花などがよくシンボルとして使用されていた。美術における骸骨に関しては、en:Skull (symbolism)に詳述されている。

写真が発明されると、多くの人々は最近死んだ親族の写真を撮らせた。ダゲレオタイプの技術的限界を考えて、肖像対象をじっとさせて置く一つの方法であった。

また、「メメント・モリ」は文学上でも重要なテーマであった。イギリスの作品では、トーマス・ブラウンのHydriotaphia、Urn Burialとジェレミー・テイラーの「聖なる生、及び聖なる死」が有名である。これらはエリザベス1世時代の終わりからジェームス1世時代にかけての陰鬱な時代の産物であった。18世紀後半では、トーマス・グレーのElegy in a Country Churchyardやエドワード・ヤングのNight Thoughtsが有名である。

多くの「メメント・モリ」に関する作品は、メキシコの祭り「死の日」に関連付けられる。この祭りでは、パンで作った頭蓋骨が飾られる。

現代の文学でも「メメント・モリ」のモチーフが見られ、例えばホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編「不死の人」に見られる。



768px-Adriaen_van_Utrecht-_Vanitas_-_Still_Life_with_Bouquet_and_Skull.jpg


 | HOME | 

FC2Ad

 

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

[ベケットギャラリー]

(ベケットの戯曲の抜粋ランダム)

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

全ての記事を表示

→全ての記事を表示

最近の記事

『失われた時を求めて』のお気楽読書のーと⑤
『失われた時を求めて』のお気楽読書のーと④(読書法のこと)
『失われた時を求めて』のお気楽読書のーと③
『失われた時を求めて』のお気楽読書のーと②
『失われた時を求めて』のお気楽読書のーと①
ipodが壊れて買ったにっき
老子の読書めも②
リヴァイアサン読書メモ2(感覚、造影について)
贈り物には羊羹・贈り物には羊羹・贈り物には羊羹
氷が手に着くのは何でなのかな
ラジオのジャズのこと
リヴァイアサン読書めも1

ブログ内検索

Lc.ツリータグリスト

カウンター

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。