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2017-08

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「黙れ」~チャベス大統領の世界

世界情勢や新聞記事にも面白いことがいろいろー
というわけでニュースの切り張り自体は楽しいものです
でも、みつけたらはり付けるというのなら楽しいけれど
全部網羅しようとかはりきると
とっても負担に・・・

というわけでなんとなく面白かった新聞記事のはりつけー


まずはベネズエラから・・・

ベネズエラは、大航海時代onlineでいうと
マラカイボあたりから、カラカス(首都)あたりの国です

▼ベネズエラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%82%A8%E3%83%A9

wiki参照のこと(長い、、、)



チャベス大統領についてもなかなか長い上に
いろいろ評価がわかれる人なので
ウィキペディアも参考にしづらいです

多少ピックアップ、、、

▼ウゴ・チャベス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%B4%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%99%E3%82%B9

ウゴ・ラファエル・チャベス・フリアス(Hugo Rafael Chávez Frías, 1954年7月28日 - )はベネズエラの政治家・第53代大統領。尊敬する政治家はキューバの国家元首フィデル・カストロである。

大統領就任後、チャベス政権はボリーバル憲法と呼ばれる新憲法を制定し、国名をベネズエラ共和国からベネズエラ・ボリバル共和国に変更、大統領権限の強化、一院制への移行などを行った。貧困層のための無料診療制度をととのえ、キューバから2万人の医師・歯科医師の派遣を受けたり、農場主の土地を収用して農民に分配するなどの農地改革や、為替管理や統制価格の導入、石油公団 (PDVSA) への統制強化など、反米・社会主義路線を明確にした。これをチャベスはシモン・ボリバルにちなんで「ボリーバル革命」と呼ぶ。今日、チャベスをポピュリズム指導者(ポピュリスト)の一人と見なす意見もある。

チャベスは、ブッシュ大統領は、死に体と表現した。最近は「21世紀の社会主義」を標榜し、外国資本のベネズエラ大手通信会社、海外企業が参加する石油採掘施設のベネズエラ資本化、国有化を推し進めた。 また、チャビスタ(チャベス支持者)や軍がチャベスに忠誠を誓う言葉として「社会主義か! 死か!」というキューバのカストロ議長、古くはローザ・ルクセンブルクが使ったスローガンを導入した。

2007年1月31日、ベネズエラ国会がチャベス大統領への「授権法」を可決する(同国の国会は現在、野党がボイコットしチャベス率いる与党が全議席を独占している)。これはチャベス大統領が国会の審議を経ずに法律を制定する権限を18ヶ月間認める法律で、野党陣営はチャベス大統領の「独裁」がさらに進むと警戒を強めている。[1]大統領の無期限再選を容認する動きもある。

合衆国に対してはきわめて敵対的な態度で9・11テロ後に「テロとの戦いは支援するがあらゆる方法が容認されるものではない」としてアメリカのアフガニスタン侵攻を非難した。さらにベネズエラに石油利権を持つアメリカとしてはチャベスが石油を武器にして反米外交を展開する政策は到底容認できるものではなかった。これらは以前からの反米路線とあいまってブッシュ政権との確執を深めた。

2006年9月20日、国連総会にて行われた一般演説において、アメリカ批判論者のノーム・チョムスキーの著書を読むよう勧めた上で、ブッシュ大統領を「悪魔」と呼んで、アメリカを批判した。これに対しボルトン米国連大使は「我々にはほかに仕事がある。コメントする問題ではない」との反応を示したが、会場においてはチャベスの演説に対して拍手喝采が起こった[9]。

ガスプロジェクト国有化
大統領就任宣誓式で演説し、国有化推進の一環として国が天然ガスプロジェクトの支配権を得ることを推奨、外資企業によるガスプロジェクト保有を認める現行法の改正を提案し憲法は原油分野では国の活動を保護しているが、ガス分野ではしていないと指摘しており、「炭化水素や液化、固形、ガスにも言及すべきだ」と言い実現してしまえば、米石油大手シェブロンやノルウェーのスタトイルなどが影響を受ける。



というわけで新聞記事とかみていくことにー

ヽ(´ー`)ノ

■スペイン国王、ベネズエラ大統領の非難に「黙れ」と一喝
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20071112i313.htm

 【リオデジャネイロ=小寺以作】スペイン、ポルトガルや中南米諸国など計22か国で構成するイベロアメリカ首脳会議がチリの首都サンティアゴで8日から10日まで開催され、毒舌で知られるベネズエラのチャベス大統領が、スペインのアスナール前首相を「ファシスト」と繰り返し非難、業を煮やした同国のフアン・カルロス1世国王が「黙れ」と一喝する場面があった。

 スペイン国営EFE通信などによると、チャベス大統領は会議中、ベネズエラで2002年に起きたクーデター未遂事件について、アスナール前首相が計画を支援していたと非難。前首相は会議に出席していなかったが、大統領はさらに中南米の問題に何度も干渉したとして、「蛇の方がまだ人間らしい」などとこき下ろした。

 これに対し、会議に出席していたスペインのサパテロ首相が「相手に敬意を払うべきだ」と批判。大統領が、反論を求め首相の発言を何度も遮ろうとしたため、首相の隣にいた国王が激高、大統領を指さして「黙ったらどうだ」と一喝した。

(2007年11月12日21時20分 読売新聞)



だまれ、っていいたくなるともかくうるさい人っているなーって
思ったり・・・

ヽ(´ー`)ノ

その後・・・

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20071115i104.htm

チャベス大統領、スペイン国王の一喝「黙れ」に謝罪要求

 【リオデジャネイロ=小寺以作】ベネズエラのチャベス大統領は、チリで開かれた首脳会議でスペインのフアン・カルロス1世国王から「黙れ」と一喝された問題について、「騒動の責任は国王にある」と述べ、国王に謝罪を要求し、同国との関係見直しも示唆した。

 ベネズエラで複数の地元テレビの取材に答えた。

 大統領は13日の地元テレビ番組で「私は(スペインのサパテロ首相と議論していたのであって)国王には何も言っていない。乱暴な口調で人を侮辱したのは国王の方だ」と強調。「両国の関係悪化を避けるためにも国王は謝罪すべきだ」と述べた。

 また、14日の別の番組では「現在、スペインとの政治、外交、経済関係を大幅に見直している」と述べ、スペイン企業の活動監視を強める意向を示した。

 チャベス大統領は10日の中南米諸国などによるイベロアメリカ首脳会議で、サパテロ首相と激しい言い争いになり、首相の発言を何度も遮ろうとして、国王から一喝された。

 同大統領は当初、「国王と争うつもりはない」と述べていたが、一転して批判のトーンを強めた。

(2007年11月15日11時20分 読売新聞)



ヽ(´ー`)ノ

さらにその後・・・

チャベス大統領って、頭おかしいっぽいことはきいてたけど
おもしろい人のようでー

売上2億円超 チャベス大統領に「黙れ!」の着メロが人気
2007.11.21 11:59

チリのサンティアゴで開かれたイベロアメリカ首脳会議で、ベネズエラのチャベス大統領(右の写真)に「黙れ!」と抗議するスペインの国王フアン・カルロス1世(左の写真、右)=ロイター 「黙れ!」の着メロがブレーク中-。スペイン国王が国際会議の席上、ベネズエラのチャベス大統領を一喝した言葉を携帯電話の着信音用に商品化したところ、スペインなどで約50万人がダウンロード、約150万ユーロ(約2億4400万円)を売り上げるヒットとなっている。

 英BBC放送(電子版)やスペイン紙が伝えた。2人の場面などをあしらったマグカップやTシャツも人気のようだ。

 スペイン国王フアン・カルロス1世は今月10日、チリで開催された中南米諸国とスペイン、ポルトガルによる首脳会議で、イラク戦争参戦を決めたスペイン前首相を激しく非難する反米のチャベス大統領に「ポルケ・ノ・テ・カジャス(黙れ)」と怒りの表情で警告した。

 着信音はベネズエラでも反チャベス派の若者らがダウンロード。同国の大学生は、スペイン国王の一喝について「多くの国民がチャベス大統領に言いたいと思っていることだ」と話しているという。(共同)



ヽ(´ー`)ノ

産経のサイトの関連のところにも面白い記事がありました
それも読んでみるー

http://sankei.jp.msn.com/world/world.htm

「無期限再選」国民投票に チャベス大統領
2007.11.3 10:02

このニュースのトピックス:米州

チャベス・ベネズエラ大統領(ロイター=共同) ベネズエラ国会は2日、大統領の再選制限規定を撤廃し、大統領の任期を現在の6年から7年に延長して権限を強化するなど、反米左翼のチャベス大統領が目指す憲法改正案を賛成多数で承認した。AP通信などが伝えた。12月2日に改憲の是非を問う国民投票が実施される見通し。

 野党やカトリック教会などは「キューバのカストロ政権と同じ長期独裁政権につながる」と強く反発。1日には反チャベス派の学生数万人が抗議デモを行い、警官隊と激しく衝突するなど、チャベス氏への支持をめぐる国内対立が再び激化している。

 改憲案はほかに、政府が遊休地と見なした土地を容易に接収できるようにし、現在は独立している中央銀行を政府の指揮下に置くなど、計69項目を改正する内容。チャベス氏が掲げる「21世紀の社会主義」を色濃く反映している。

 非正規雇用の労働者の社会保障を充実させ、労働時間を現在の1日8時間から6時間に削減するなど大衆受けする内容も盛り込まれているため、同国の多数派である貧困層から支持を得ている。(共同)



面白い人です

「攻撃なら原油200ドル」とチャベス大統領 
2007.11.18 16:37

このニュースのトピックス:米国
 ベネズエラのチャベス大統領は、石油輸出国機構(OPEC)首脳会議初日の17日、「米国が愚かにもイランを侵略したり、ベネズエラを攻撃すれば原油価格は1バレル=200ドルに達するだろう」と述べ、米国を牽制(けんせい)した。

 100ドルに迫っている現在の原油価格についても「適正だ」と述べ、原油を政治的に活用すべきだと訴えた。

 一層の原油高騰もあり得ると強調することで、イランやベネズエラと対立を深めている米国に圧力をかけようとしたとみられるが、議長を務めたサウジアラビアのアブドラ国王が「原油は発展のためのエネルギーであって、紛争や感情のための道具ではない」と、強く非難する一幕もあった。

 大統領は10日のイベロアメリカ首脳会議でスペイン前首相を「ファシスト」呼ばわりし、スペイン国王に「黙れ」と一喝されたばかり。また「ほえた」格好だったが、会議場内にはしらけた空気も漂った。(共同)



ヽ(´ー`)ノ

というわけで暫く気が向いたら観察したいかも



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