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2017-03

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リヴァイアサン読書めも1

パソコンこわれて買いなおした
パソコンない日々はつらいことが判明ー
自分用pcがある暮らは幸せー

あといろいろまだ環境整ってないので
ウィンドウズメディアプレーヤーのラジオきいてるけど
ジャズとかこれいいなあ・・・

というわけで、「リヴァイアサン」読書メモでもー

あと、一六タルトおいしい・・・

▼えーっと

全部で4巻あって、

1巻目は、第一部「人間について」
2巻目は、第二部「コモン-ウェルスについて」
3巻目が、第三部「キリスト教のコモン-ウェルスについて」
4巻目が、第四部「暗黒の王国」

こんななので、3巻と4巻は、わりと後回しにしてもいいかも?
てことで、第二部までは読みたいかなーとかそんなかんじ




▼リヴァイアサン

リヴァイアサン
  すなわち、教会的および市民的
  国家の質料、形相、および力

(献辞はとばす)

※注から、、、

Common-wealthは、この訳書ではコモン-ウェルスとかな書きにする。このことばは、文字どおりの「共同の富」すなわち民富あるいは国民経済の意味でつかわれたり、ちょうどホッブズが出あったイギリス革命期の共和政治のことであったりするが、ホッブズの用語法は、そのいずれでもない。かれがラテン語版でキウィタス(都市)ということばを、これにあてているように、コモン-ウェルスとは、ローマの都市国家に代表される政治社会なのである(ロックも同様な説明をしている)。
ただ、国家あるいは政治社会と訳してしまうと、第三部の表題の「キリスト教的コモン-ウェルス」の訳語がいささか内容にそぐわないものになり、かつ、他方ではシヴィルを政治的とすることがおおいので、原語のままとした。


この本で重要な用語の「コモン-ウェルス」についてー

てことで、献辞はおわり



▼序説

だいたいこんなかんじ

コモン-ウェルス=国家=リヴァイアサン=人工的人間

というものが技術によって創造されるということとか

自然(神がそれによってこの世界をつくったし、それによってこの世界を統治している、その技術[アート])は、人間の技術によって、他のおおくのものごとにおいてのように、人工的動物をつくりうるということにおいても、模倣される。
すなわち、生命は四肢の運動にほかならず、その運動のはじまりが、内部のある主要な部分にある、ということをみれば、すべての自動機械Automata(時計がそうするように発条と来るまで自ら動く機関[エンジン])が、人工の生命をもっていると、われわれがいってはいけないわけがあろうか。
・・・・・

技術はさらにすすんで、自然の理性的でもっともすぐれた作品である、人間を模倣する。
すなわち、技術によって、コモン-ウェルスあるいは国家[ステート](ラテン語ではキウィタス)とよばれる、あの偉大なリヴァイアサンが、創造されるのであり、それは人工的人間にほかならない。
ただしそれは、自然人よりも形が大きくて力がつよいのであって、自然人をそれが保護し防衛するようにと、意図されている。
そして、そのなかで、主権Sover aigntyは全身体に生命と運動を与えるのだから、人工の魂であって、為政者たちmagistr atesとその他の司法と行政の役人たちは、人工の関節である。
・・・・・・・


まずは、コモン-ウェルス、国家、リヴァイアサンは人工的人間だということ
国家を身体にたとえることについては注にあって

(注)
政治機構をpolitical bodyとして、人体natural bodyに対比することは、当時の思想の特徴のひとつであり、ホッブズの友人である、、、


ホッブズの独創というわけでもないっぽいー
この辺は注がないとなんともわからないから注はありがたいー

で、次はこの本の構成について
一応メモしとくと、、、

 この人工的人間の本性を叙述するために、私は、
  第一に、それの素材Matterと製作者、それらはともに人間である。
  第二に、どのようにして、どういう諸信約によって、それはつくられるか、主権者の諸権利および正当な権力あるいは権威Authorityとは何か、そして、何がそれを維持し、解体するか。
  第三に、キリスト教的コモン-ウェルスとは何か。
 さいごに、暗黒の王国とは何か。
を考察したい。


こんなかんじらしいー

序説はまあこの辺でー




▼第一部 人間について

というわけで、岩波文庫4さつのうち、1冊目は第一部ー
章は16章までー

ホッブズはアリストテレスは否定的な様子、ってとこから
感覚っていうと、アリストテレスの形而上学思い出すけど
アリストテレスに関しても書いてあったり

▼第一章 感覚について

・・・・・


    ※

とりあえずこの先は別記事にー



つづき↓

リヴァイアサン読書メモ2
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