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2017-10

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「夢溪筆談」(沈括)読書②

故事とか弁証とか、そんなテーマごとに
著者がいろいろなことを書いてるエッセーみたいなかんじ・・・

エッセーとか随筆とか、あるいは結構ブログもそんなかんじで近いかも

で気に入ったところとか適当にメモー

▼沈括
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%88%E6%8B%AC

沈括(しん・かつ、1030年 - 1094年)は北宋時代中期の中国の政治家・学者。沈遘の従弟。字は存中。夢渓丈人と号する。


▼夢溪筆談(沈括)
http://zh.wikisource.org/w/index.php?title=%E5%A4%A2%E6%BA%AA%E7%AD%86%E8%AB%87&variant=zh-hant





▼夢溪筆談1

自序

 わたしは林間に隠退し、奥にとじこもって人づきあいを絶ちました。平素、客人と話したことを思いうかべて、折にふれてはふとあることがらを書き記すと、その人と向いあって話しているかのようで、物思わしく一日がすぎてしまいます。語り合う相手は筆と硯だけ、そこで「筆談」と名づけました。
 天子のおはかりごとや国の政治、それに大奥に近いことがらは、すべて勝手に書くわけにはまいりません。……


著者についてはこんなかんじ
あとは読書めもー


(弁証)
p60

『荘子』に「程は馬を生ず」という。かつて『文字注』をみてみたら、「秦(陝西省)の人は、豹を程という」とあった。わたしが延州(今の延安)に行ったとき、人々は現在なお虎や豹を程といっていた。つまり虫ということなのである。方言でそうなのか、それとも古くからの伝承なのだろうか。

(荘子──至楽篇)

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