kuzukiria_blog(文学的)

読書とか、いろいろなお勉強(byウィキペディア)とか、文章(文学、芸術、哲学)とか・・・


2017-04

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げーてのふぁうすとをかんがえてみたり

集中力って何? な今日このごろー
やることはいっぱいたまってるんだけど・・・

で、本を探したら行方不明
図書館にいって借りてきた帰り道に行方不明の本の現物発見
他の本を探したらまた行方不明

なんかもう、シシュフォスの岩運び気分・・・

で、シシュフォスっていうと、ファウストにほとんど関係ないよねー
ということで、ファウストのメモでも

なんか頭まともに動かないし

メフィストフェレス来ても、とりあえず資金繰りなんとかしてくださいくらいの
庶民的なお願いしかなさそ;;
切実だけど・・・

まあいいや

で、借りてきたのは・・・

で、あきた;;


再開──



▼ファウストの思い出

ファウストは有名で、
メフィストフェレスとファウストとグレートヒェン
がでてくるんだっけー
くらいは覚えていても、それ以外はわりと曖昧

ファウストは昔読んだけど、それは
中学か高校生の頃のお話・・・

その読み方は結局のところ
読んだことがあるという状態への憧れ
──みたいなものかも

サブリミナル的に、文学経験値があがるということはあるのかなあ?

でもそういえば、中学生の頃のゲーテの思い出というと・・・

ゲーテの才能に嫉妬したりとかヽ(゜∀゜)ノ

・・・少なくともつまらなくはなかった様子




▼ゲーテのファウストの初見での問題点

マルグレーテとグレートヒェンがまぎらわしい
──というのが一番記憶に残ってるかも

同一人物だと途中で気づくまでは、二人として読んでいたので
その部分の理解はカオス・・・




▼マルグレーテとグレートヒェンの関係

あらすじとか人物、解説はウィキペディア様参照でー

▼ファウスト
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%88


このあらすじ(第一部)を、
マルガレーテとグレートヒェンが別人として読み取ると
どんなあらすじになるのかなあ・・・

そーいえばー

映画レッドクリフのジョン・ウー監督のインタビューにこんなのがあった

ジョン・ウー ――レッドクリフを作った男の執念【下】
http://www.toyokeizai.net/life/hobby/detail/AC/878044a961128d23f8b79a5eaef43476/page/3/

三国志の映画化をめぐっても、紆余曲折があった。製作費100億円クラスの大作だけに、当然、チャンはハリウッドの主要な映画会社に最初に話を持ち込んだ。だが、まとまらなかった。原因はアメリカ人の三国志への理解不足。「映画会社から『登場人物はこんなにいらない。曹操、劉備、関羽を一人にまとめてほしい』と言われたこともある」と、チャンは明かす。三国志ファンが聞いたら腰を抜かすような話だ。


曹爽と劉備と関羽を一人にまとめた三国志ってどんなだろうと思ったけど
マルグレーテとグレートヒェンが別人のファウストはどんななのかなあ・・・

この監督の作品は、
鳩がとんで二丁拳銃でスローモーションをみると嬉しくなるというイメージ
ゲーテだとどんなイメージあるだろう?

あれ?

曹爽とか誤変換してた
でも、これが曹爽だとさらにカオス?
むしろ、劉備と関羽がつきすぎかも

なんかよくわからないけど、最近の翻訳(ファウストの話)はわからないけど
新潮文庫or岩波文庫(家にあって読んだもの/行方不明中)だと
ずっと勘違いして読んでたから
もう少し分かりやすくしてほしいなあ・・・

ドイツ語大学で習って少しは原理がわかっても
戯曲なのに、人名が変わって(日本語だと完全別名じゃん;;)
何の説明もない(あるいはとっても遠い頁にある註だけとか)んじゃ
不親切ー




▼ファウストをささやかすぎる集中力でどこまで読めるかという試み

で、あらすじとかはウィキペディア様を見ればいいので
なんとなく本文をみてみるとー

文学作品の魅力は、ストーリー、人物像だけじゃないから
あらすじや人物の解説だけだと、半分くらいかも

だから、読書感想文とか自分でまとめるんじゃなくて
本文の書き写したのを(ついでに頭に入りやすい)収録するのが好きかも





▼ファウスト

●ささげる詞

これはややこしいのでスルー

●劇場の幕前狂言

めんどくさいのでスルー

●天上の序曲

天使がでてくるー

ていうかファウスト韻文だから読むのしんどい
楽しいといえば楽しいけど


●悲劇 第一部

ここからー

●夜

ファウスト/
ああ、これまでおれは、哲学から
法律学、さらに医学、
そのうえ無用の神学までも
とことんまでねじり鉢巻で勉強してきた。
それだのに、これこのとおり、あわれな間抜けのまんま、
さっぱり利口になっていないおれさまだ!

(このあとひたすらファウストのぼやきがえんえんと)


こんなところからはじまったり

ところで翻訳だけど、これはゲーテ全集で潮出版で
山下肇訳なんだけど

なんとなく、翻訳物って最初にみたもの(あるいは一番気に入ってるもの)
と違うと違和感があったり
三国志もそんなだったし

なんかこの翻訳はいまいちかなあ・・・
てか捩り鉢巻って、異国情緒が消えすぎ;;


なにはともあれ、一番最初の有名な部分は読み直したし
まいっかヽ(´ー`)ノ





(おまけ)

最近の出来事もついでにー

ミサイルの打ち上げの時、なんか少しだけ停電したけど
なんだったんだろ?
ブレーカーかと思って確認いったらなんともなくて
なんだろうーって思ってたら治って
なんかあったのかなーとかテレビつけたらミサイルがどーのとか??

あとは風邪が治らないとか
今年の桜は遅くて、近所は昨日今日くらいで満開っぽいとか
今日扇風機を押し入れからひっぱりだしたとか

そんなかんじ・・・






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