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2017-08

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流出説いろいろ~カバラ・ネオプラトニズム他

なんとなくめもめも・・・
読書がおいつかないなあ;;

カバラ、家にあった本、みつからないから今度探す
とりあえずウィキペディアのリンクこれ


▼カバラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%A9

カバラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

カバラ(קַבָּלָה qabbalah)、カバラーとは、ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想である。



小史

伝説では、アブラハムがメルキゼデクから伝授された天界の秘密だとも、モーセが律法(トーラー)に記し切れなかった部分を口伝として後世に伝えたものだともいう。しかし、3世紀から6世紀頃に始まり、16世紀頃にほぼ現在の体系が完成したとされる。


[編集] 分類

カバラは大きくユダヤ・カバラとクリスチャン・カバラに分類される。前者が本来のカバラであり、ユダヤ教徒が旧約聖書の解釈に用いるものである。後者はユダヤ・カバラをキリスト教に応用するために考えられたが、後に近代西洋魔術の理論的根拠にされた。クリスチャン・カバラーは生命の樹の活用を中心に成り立っている。



[編集] 思想
カバラでは世界の創造を神エイン・ソフからの聖性の10段階にわたる流出の過程と考え、その聖性の最終的な形がこの物質世界であると解釈をする。この過程は10個の「球」と22本の「小径」から構成される生命の樹(セフィロト)と呼ばれる象徴図で示され、その部分部分に神の属性が反映されている。 したがってカバラーは一神教でありながら多神教や汎神論に近い世界観を持つ。

別の解釈ではこの世界を一冊の書物とみなす。すべてが書き込まれているこの書を解読することはこの世界のすべてを理解することである。そしてその書はヘブライ文字の22文字で書かれており、それぞれの文字が宇宙の原理となる要素を象徴しているという。それゆえ、そのヘブライ文字のアルファベットを解読することが重要な鍵となる。

また、聖書無謬主義から一見矛盾している旧約聖書の記述を神秘主義的解釈を用いて影響を受け読み解く。一例として創世記冒頭の天地創造には人間創造の場面が二回出てくる。文献学的にはこれは別系統の神話を一つの書物に統合した為に生じた矛盾と考えられているが、カバラーでは実際に人間創造が二回(またはそれ以上)行われたと解釈する。


[編集] 数秘学
また、聖書を神秘主義的に解釈する際、ゲマトリアやノタリコン、テムラーと呼ばれる一種の暗号解読法を用いる場合がある。これらが後に世俗化し数秘学、数秘術と呼ばれる運命解読の方法となった。


なんでカバラかっていうと、ユダヤの興味もあるけど(ベーグルつながり)
「流出」──に興味あるから

プロティノスとかと同じ
かなり、昔からの興味あるところ・・・

▼流出説
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E5%87%BA

流出説(りゅうしゅつせつ、英語:Emanationism)は、ネオプラトニズム(新プラトン主義)のプロティノスが唱えた神秘思想。

完全なる一者(ト・ヘン)から段階を経て世界が流出して生み出されたとする思想。高次で純粋な世界より、低次で物質的な混濁に満ちた世界へと流出は進み、最終的にこの世界が形成されたとする。この流出過程を逆に辿ることができれば、純粋で精神的な高次世界へと帰還して行けるとプロティノスは考えた。またプロティノスは生涯に幾度かのエクスタシー体験をしており、それは、まさにこの精神における「帰還」であったとされる。

古代のグノーシス主義思想に影響を与え、中世のキリスト教神学にも影響を与えたとされる思想。


[編集] 関連項目

プラトン哲学
ネオプラトニズム
プロティノス
グノーシス主義
カタリ派
マニ教


このブログの記事も、プラトン、プロティノスはメモしたっけ

▼ネオプラトニズム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0

ネオプラトニズム (Neoplatonism) は、プラトン(と後継者)の教説に類似する思想のことを指す。紀元3世紀ごろにプロティノスによって展開され、ルネサンス期にイタリアでも再び盛んになった。

なお、この「ネオプラトニズム」という言葉は、19世紀のシュライアーマッハー以降、文献学により、プラトン自身のオリジナルの教説と後世の追随者の思想とが区別して捉えられるようになって初めて生まれた造語であり、古代やルネサンスの人々がその思想を「ネオプラトニズム」と呼んでいたわけではないことは注意しなければならない。

古代

ネオプラトニズムの創始者はプロティノスとされる。プロティノスの思想はプラトン哲学を出発点としており、プラトンの正しい解釈として考えられたものであるが、実際に構築された哲学体系はプラトンのオリジナルのものとはかけ離れたものとなっている。

このプロティノスのネオプラトニズムはオーソドックスなものだとみなされていて、一者への「帰還」に神秘秘術を取り入れたイアンブリコスやプロクロスなどの後期ネオプラトニズムとは区別される。

プロティノスの時代には、ギリシア起源の思想に、当時の政治体制が一体化したオリエントからの思想が流入して、グノーシス主義が流行していたが、ネオプラトニズムもそうした当時の思想動向から大きな影響を受けている。また、逆にネオプラトニズムも神秘主義思想へ大きな影響を与えた。

ネオプラトニズムの思想の大きな特徴は、一者からの流出の観念である。「一者」の思想は容易に「一神教」と結びつき、ネオプラトニズムの思想は中世ヨーロッパのキリスト教思弁哲学の基盤のひとつとなった。


[編集] ルネサンス期

ルネサンス期においても、プラトンの思想とネオプラトニズムは区別されていなかった。

15世紀のフィレンツェでメディチ家を中心にプラトン研究が盛んになり、プラトンやプロティノスの著書がラテン語に翻訳された。美に対するプラトン的な愛(プラトニック・ラブ)によって人間は神の領域に近づくことができると考えられた。

ネオプラトニズムの思想はルネサンスの文芸・美術にも大きな影響を与えた。



とりあえずこのへんで






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