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読書とか、いろいろなお勉強(byウィキペディア)とか、文章(文学、芸術、哲学)とか・・・


2017-08

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文章と視覚について

文章を仕上げるのは、仕上がり具合がつかみづらいかも

たとえば、動画形式だと、完成度が今どの辺かは
タイムラインの具合をみればだいたいわかるかも
でも、文章はそうもいかなかったり

アウトライン作ってうめていっても、やっぱり・・・

●アリストテレス
(BC384-BC322ギリシャの哲学者)

『形而上学 上』(岩波文庫)

第一巻第一章

すべての人間は、生まれつき、知ることを欲する。その証拠としては、感覚知覚〔感覚〕への愛好があげられる。というのは、感覚は、その効用をぬきにしても、
すでに感覚することそれ自らのゆえにさえ愛好されるものだからである。しかし、ことにそのうちでも最も愛好されるのは眼によるそれ〔すなわち視覚〕である。


だから書いても、はかどっているのかはかどっていないのか
わかりづらかったり
そうなると、細かい作業段階での達成感が全然ない・・・
いつも、足りないなあという気分が続く

なんとなく思い出すのは、競馬の話ー
競馬というか馬券

競馬場やウインズでのこと

ってウインズって書くの久しぶり
最近、全然馬券買ってないし

で、正式表記はなんだったっけ・・・
ってことで、ウィキペディア調べたら

中央競馬の場外勝馬投票券発売所

日本中央競馬会(JRA)では「WINS」(ウインズ)という愛称が採用されている。


ってあったー
閑話休題

で、馬券を競馬場やウインズで買うと、
たとえその日トータルで1万負けたとしても、
1回くらいは2万円の払い戻しとかあったかもしれないし
そうすると、2万円を払戻機から出した幸せな記憶が手に入る

でもPATで馬券を買うと、
たとえ、2万+のレースがあったとしても、累計の負けてる額が
2万円分数字が減っただけ、──だったり

だからPAT導入したら馬券買うの嫌になったんだけど
(ようするに回収率は常時マイナスw)

つまり、馬券でいうと、とりあえず現金が払戻機から出て来る
という感覚があるかないか、は
理屈としては同じことであっても、人間の受け取り方としては
違うんじゃないかということ・・・

で、文章も、そんなかんじ
途中で、完成した、ということが感覚的に掴めない
全体が完成しないかぎりは、完成した達成感がないとすれば
精神的にしんどいかも

文章を視覚的にできないかなー

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