kuzukiria_blog(文学的)

読書とか、いろいろなお勉強(byウィキペディア)とか、文章(文学、芸術、哲学)とか・・・


2017-04

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ルビコン川」~賽は投げられたbyカエサル

今日のお勉強ー

「ルビコン川」についてです

賽は投げられた──で有名なルビコン川ですが
ルビコンなのか、るぴこんなのか
記憶があやふやだったのでウィキペディアで調べてみました

外国語はBPの違いがしょっちゅう怪しいです



「ルビコン川」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%B3%E3%83%B3%E5%B7%9D

ウィキペディアより

ルビコン川(Rubicon)は、イタリア北部を流れる川で、アペニン山脈より東へ流れ、アドリア海に注ぐ。共和政末期の古代ローマにおいては、本土である「イタリア」と属州の境界線をなしていた。紀元前49年1月10日、ガイウス・ユリウス・カエサル「賽は投げられた」(Alea iacta est)の言葉とともにこの川を渡ったことはよく知られている。「ルビコン川を渡る」は以後の運命を決め後戻りのできないような重大な決断と行動をすることの例えとして使われる。

カエサル以前はイタリアと属州ガリア・キサルピナ(アルプスのこちら側のガリア)を分けるローマ共和国の北の防衛ラインとされ、軍団を連れて、この川を越えて南下することを法により禁じられていた。

現在もルビコーネ(Rubicone、イタリア語で同じ意味)という川がリミニの北にあり同じ川だとされているが、カエサルの時代から約2000年も経過していて当時とは流れている場所がかなり変ってしまっている。よってカエサルがこの川を渡った地点ははっきりとわかっていない。

関連項目
ルビコン (小惑星)(ルビコン川に因んで命名された



ヽ(´ー`)ノ

これがルビコン川です
サイコロについても調べたいと思ったら
サイコロ、内容充実すぎ・・・

▼サイコロ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%AD

ウィキペディアサイコロ

(サイコロで有名な言葉)

『平家物語』によれば、白河法皇が権勢を誇った頃、どうしても自分の思い通りにならないものとして「加茂川の水、双六の賽、山法師」の三つを挙げたという。
アルベルト・アインシュタインは量子力学の確率による世界観に対し、「神はサイコロを振らない」と表現して批判をした。






 | HOME | 

FC2Ad

 

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

[ベケットギャラリー]

(ベケットの戯曲の抜粋ランダム)

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

全ての記事を表示

→全ての記事を表示

最近の記事

『失われた時を求めて』のお気楽読書のーと⑤
『失われた時を求めて』のお気楽読書のーと④(読書法のこと)
『失われた時を求めて』のお気楽読書のーと③
『失われた時を求めて』のお気楽読書のーと②
『失われた時を求めて』のお気楽読書のーと①
ipodが壊れて買ったにっき
老子の読書めも②
リヴァイアサン読書メモ2(感覚、造影について)
贈り物には羊羹・贈り物には羊羹・贈り物には羊羹
氷が手に着くのは何でなのかな
ラジオのジャズのこと
リヴァイアサン読書めも1

ブログ内検索

Lc.ツリータグリスト

カウンター

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。