kuzukiria_blog(文学的)

読書とか、いろいろなお勉強(byウィキペディア)とか、文章(文学、芸術、哲学)とか・・・


2008-08

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『三国志演義』の目次収録②&冒頭の詩「とうとうと東する水はてしなく・・・」

目次はとても有益な情報

そういえば、目次研究とかってあるのかな?
あるとは思うけど、たんに私にとってはさっぱり遠いこと・・・

閑話休題
『三国志演義』(立間訳)の目次の収録をすることにー

三国志演義 上 (1) (奇書シリーズ 2)三国志演義 上 (1) (奇書シリーズ 2)
(2000)
立間 祥介

商品詳細を見る



目次収録たいへんかも、、、
ルビはわかればいいや程度で
ルビのとりあつかい難しい・・・

というわけで目次はぼちぼち追記かも(完成するかな、、、、、、、、)

まずは冒頭の詩、これ雰囲気あって好き・・・

臨江仙

楊慎

滾滾長江東逝水
浪花淘盡英雄
是非成敗轉頭空
青山依舊在
幾度夕陽紅

白髪漁樵江渚上
慣看秋月春風
一壺濁酒喜相逢
古今多少事
都付笑談中



(立間訳)

とうとうと東する水はてしなく
長江に消えし英雄かずしれず
是非成敗もうたかたに
青山のひとりのこりて
紅の夕日迎えるそもいくたび

白髪の漁翁杣人(そまびと)なぎさにたちて
秋の月春の風みて年へたり
一壺のにごり酒もて相逢えば
過ぎしいくたのことどもも
いまはむかしのかたりぐさ


原文のはウィキソースから(無理矢理縦書きなっててめんどくさい;;)

▼三國演義
維基文庫,自由的圖書館

http://zh.wikisource.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9C%8B%E6%BC%94%E7%BE%A9


原文の目次と原文全部があって、とっても素敵なページ・・・



▼上巻

*第一回

【宴桃園豪傑三結義 斬黄巾英雄首立功 】

桃園に宴して 三豪傑義を結び
黄巾を斬って 英雄始めて功を立つ

(とうえん うたげ こうきん)

*第二回

【張翼怒鞭督郵 何國舅謀誅宦豎】

張翼徳 怒って督郵を鞭うち
何国舅 謀って宦官を誅す

(ちょうよくとく とくゆう かこくきゅう かんがん)



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『三国志演義』の目次って?①&原文へのリンクとか

というわけで改めて『三国志演義』

通しで読むのは、一度でも読んでおけば二度とやらなくてもいいんじゃないかと
三国志に限らず、通しで読むのは結構苦痛

読書についてはなんか草枕思い出したけど、見つかればひっぱりだそう

で、三国志に話を戻すと・・・

第68回を読んだ話で、ブログの前の記事で書こうとして
話がずれたので、今度こそ、三国志自体のことを・・・

文章めちゃくちゃだね、、、
思いついたままだから当たり前か

三国志演義 上 (1) (奇書シリーズ 2)三国志演義 上 (1) (奇書シリーズ 2)
(2000)
立間 祥介

商品詳細を見る


この上下についてのこと

で、気になったところを読み返すのにとても有効なのといえば

目次

とっても役に立つー

で、ネットとかに目次があればいいのにと思ったけど
三国志で検索しても結果多すぎであったとしても発掘できなかった

で、かろうじて、というかある意味これはとっても本格的ともいえるけど
中国語のページの三国演義(あっちじゃこういうらしい)の
原文&目次がwikiソースにあったー

というわけで、検索には多少手間(文字違うし)だけど
あるととっても便利な上に、原文だとこう、というのがわかると
なんとなくありがたみがあるのでそのリンクがこれ

私の中国語能力だと本文は読めるわけがない・・・

中国語能力というと、学生時代入門クラス受講しただけー
まーままーまー、というとお母さんが馬を怒った、というらしいとか
そういうレベル・・・

簡体字が多少わかる程度なのかなー
てか簡体字ここにコピペできないし;;

でも、目次の方は、簡体字じゃないからその辺とっつきやすいかも

でもコピペは全部はできてないや・・・
でもコピペしないと消えないか不安だったり

おとなしく自分で、手持ちの本の入力しようかな・・・

▼三國演義
維基文庫,自由的圖書館
http://zh.wikisource.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9C%8B%E6%BC%94%E7%BE%A9


第一回    宴桃園豪傑三結義  斬黃巾英雄首立功

(ry

第百二十回  薦杜預老將獻新謀  降孫皓三分歸一統



原文の日本の文字で表記+書き下し(手持ちの本の目次はそうなってる)
みたいにして整理整頓したいかも

それはまた別記事で?

だらだら長たらしい記事と、やたら切れ切れになってる記事と
どっちが後で役に立つのかな?

あ、書き下しので検索したらこんなページみつけた

『三国志演義』(立間訳)の全部のレビューのページ

 http://www.geocities.jp/sangokusi_review/index.html


みてて思ったけど、三国志とか中国古典は
文字が出ないのがほんとに多い・・・
とっても不便

そしてルビがついてないとわからないというのにもきづいた;;

ようするに収録作業がめんどくさいなーとか思ってるんだけど
ぐだぐだ書いてる間に収録したほうがよっぽどましかもしれない
とか思いはじめたり

レビュー、とくに全部というのは、私の性格では無理
とくに全部とかコンプとかクリアとか完全とか──そういうのがもう全く駄目;;

どこかアバウトでないと、無理

このブログ記事は、有益なところを2箇所見つけてはりつけたから
まあ、そのへんは少しは見所あるかも


目次収録はここ↓

 http://kuzukiria.blog114.fc2.com/blog-entry-95.html

歴史的真実って何とか思ったり

三国志たのしいなー
というわけで最近三国志11(コーエー)をやってるけど
ゲームの話はここには書かないので(別のとこで)
三国志をぱらぱら読み返したり・・・

温州蜜柑のことをしらべたくて、手元の本ではどうなってるかなー
とかいうかんじで読んでみた

それが第68回だった

三国志の小説は、読んだことがあるのはたぶん
吉川英治、陳しゅんしん、と三国志演義(立間訳)かな
あとはダイジェストとか読み物系と
あとコーエー系のゲームや本のいろいろー

正史のセット(ちくま文庫)を買おうか考え中・・・
でもそのうち絶版(品切れ)になって買えなくなって後悔とかありそう;;
本は結局それが問題

で、アマゾンのレビューみててなんとなく思ったこと

正史=事実(真実)、演義(小説)=嘘

みたいな捉え方ってどうなのかなーとか

正史は「正」とかいう文字がついているから、正しい雰囲気があるのかも?

でも、小説はより楽しく面白く、ということを追求して書かれているし
史書は史書で、政治的思惑とかの都合に配慮されて書かれているし
と思えば、「真実」とか「正しい」──からそれている点では似たようなものかも

程度的には小説の方が、変化させる確率は高いだろうけど
小説を真実だと信じる人はあまりいないと思えば
正史という名前の紛らわしさ(正史=真実)がもたらす弊害と
とんとんくらいかも

というか歴史的真実って何?──というのはあるかも

誰だったか出典も完全に不明だけど

ある歴史家が、家の中でおきたトラブルについて調べようとしたけれど
真相がわからなかったりして、歴史の真相を知ろうとすることは無理ではないか
みたいな感想を抱いたのって、
出所はどこだろう??

最近の記憶じゃないからほんと曖昧
内容がこうだったかも曖昧

そうかんがえると、歴史とは何か──というのはとっても不思議

なんで歴史を残すのか?

歴史を残さなかった文明(あるいは消えたとかもあるだろうけど)もあるけれど
歴史を記録した文明もいっぱい

マヤとかもだし、エジプトは歴史好きだったみたいだし
(ソロンにギリシャ人は子供といったくらいだし)
中国も歴史好きだねえ、、、

文字があって歴史の記録をしていないって文明とかあるのかな?

というわけで歴史は人類に好まれるのは確からしいけどなんでだろう?

古典中国でいえば、歴史書は実用書でもあったようで

というわけで歴史についてとかおもしろそうかもとか思ったり

それにしても、ブログの分類むずかしいな

非公開wiki(ライブドア)のこと

ブログはだらだら書くのにはいいけれど
あとでひっぱりだそうとすると結構大変だったり・・・

どんな形式もよしあしがあるけれど、よさそうなの発見したー

Wikiを始める - livedoor Wiki(ウィキ)- 閲覧制限ありの無料ウィキ

 http://wiki.livedoor.com/guide/start01.html


これいいな

閲覧制限あり(非公開可)──というのが素敵すぎー

非公開──というと隠したいというイメージがあるけれど
けっこうそれ以外のメリットが重要だったり

たとえば検索でいろいろなページにたどりつくわけで
何かを調べてそれが誰かの趣味の小説の一部だったりしたら
調べ物にならなかったりするわけで・・・

人様の邪魔をしないためにも、非公開はいいし
非公開のほうが、気を遣わなくてすむ・・・

三国志の台詞~魏延「俺を殺せる者はおるか」馬岱「ここにいるぞ!」の楽しいやりとり

今日のメモ帳、、、

魏延の死に様が好きだったりするけど
うちにある本のはどこかでかいたようなー
他の言い方を調べたいので、Google先生とかにきいてみるー

ニコニコ動画 歴史戦略ゲー プレイ動画まとめwiki

 http://www7.atwiki.jp/nicosangokushi/pages/1.html

の用語解説にあったー

この手の動画好き・・・

http://www7.atwiki.jp/nicosangokushi/pages/124.html#id_498d6fe5

俺を殺せる者はおるか!(オレヲコロセルモノハオルカ!)

魏延が馬岱に殺されるきっかけとなった台詞。 ここにいるぞ!
「わしを殺せるものがあるか!」とも(←おそらく横山版)。死亡フラグのひとつ。
ちなみに三国志Ⅸの一騎討ちでは「我を討てる者がいるか!」と言ってくれることがある

ここにいるぞ!

馬超の従弟・馬岱の代名詞。
演義において、魏延が「 俺を殺せるものは(ry 」と言ったところに馬岱がこの台詞を言い放って魏延を斬ったことから。
彼が動画に登場すると無駄に連呼される事も。
演義原文では「誰敢殺我!」に対して「吾敢殺汝!」。これを「ここにいるぞ!」と訳したのは横山三国志。
ちなみに、三国志大戦の馬岱にも同様の台詞がある。



ゲームの用語解説とかだけど、三国志とかマニア多いから
この手のところに書く人はやたら詳しかったり・・・

あ、、、

自分で書いた(書き写した)のはここにあった↓

 http://kuzukiria.blog114.fc2.com/blog-entry-12.html

三国志演義 (下)
羅 貫中、立間 祥介 他 (2000) 平凡社

 魏延はからからと笑って、
「下郎めが、よいか、孔明がおらば、わしも三分がほどは遠慮もしようが、彼も死んだ今は、天下にわしにかなう者はおらぬ。三声はおろか、三万回でも叫んでやるわ」
 と薙刀小脇に、手綱をひかえ、馬上で声高らかに、
「俺を殺す者がおるか」
 と叫ぶ。その言も終らぬうち、うしろで一人、
「わしが殺してやる」
 と大喝一声するや、薙刀一閃、魏延を切り落とした


追加で、ウィキソースで原文発見・・・

▼三國演義/第105回
維基文庫,自由的圖書館
http://zh.wikisource.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9C%8B%E6%BC%94%E7%BE%A9/%E7%AC%AC105%E5%9B%9E

延大笑曰:
「楊儀匹夫聽著!若孔明在日,吾尚懼他三分;他今已亡,天下誰敢敵我?休道連叫三聲,便叫三萬聲,亦有何難?」
遂提刀按轡,於馬上大叫曰:
「誰敢殺我?」
一聲未畢,腦後一人聲而應曰:
「吾敢殺你!」
手起刀落,斬魏延於馬下。

(改行適宜挿入)



横山さんの漫画人気みたいだけど、読んだことなかったり・・・
今度読んでみようかなー
とか思ったりとか?

三国志楽しいけど、通して読むとかけっこうなかったり・・・

そういえば最近三国志11やってみたりしてるけど結構おもしろいけど
三国志9に比べると移動が遅くて展開がおそい・・・
ゲームの話は、他で書けばいいか・・・

というわけでメモメモ・・・

っていうか、このブログの分類って、カテゴリ作ってないよりマシ程度・・・
今度整理整頓しなおそう、、、



▼カテゴリ分類を考える

今度とかいつかっていつやるか不明ー
というわけで今考えることに

とりあえず今は、読書、今日のお勉強、みたいな分け方になってるけど
それよりはテーマでわけたほうがいいかも

たとえば、三国志関連なら、ゲーム、読書、お勉強とか、今の分類だと
ばらばらになりそう
読書は読書同士とかよりも、テーマでわけたほうがいいかも

変更中・・・

伝説の生き物いろいろ

ファンタジーでおなじみの、実在しない生き物たち
どんなのがあったっけ・・・
と疑問に思ったりしたりするけど、wikiに一覧あったので収録ー


▼伝説の生物一覧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7

この記事は伝説の生物一覧(でんせつのせいぶついちらん)である。ここで神話や民間伝説に登場する生物、種族や精霊を紹介する。



ここにある画像がいいなー
こんな絵本ほしい・・・

F. J. ベルトゥーフ(1747-1822) 『子供のための絵本 動物、果物、鉱物、衣装その他各種の学ぶべきものを、自然、芸術、学問の領域から集めた楽しい本』 1790年。

ベルトゥーフ『子供のための絵本』1.jpg

ベルトゥーフ『子供のための絵本』2.jpg



で、今日これを調べた発端はこれー
なぜか気になった・・・

バジリスク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF

バジリスクまたはバシリスク(英: basilisk、羅: basiliscus、古希: βασιλίσκος(basiliskos))は、その存在がヨーロッパで信じられていた生物で、その名はギリシア語で王を意味するβασιλεύς(basileus)に由来する。ヘビの王であり、見ただけで死をもたらす力を持っていると思われていた。

(略)

その後、バジリスクの恐ろしさに関する記述はどんどん大げさになっていく。例えば、さらに大きな怪物とされたり、口から火を吹くことになっていたり、前述のコカトリスの能力同様に視線を合わせた者は石になってしまったり、その声だけで人を殺せる等とされたりした。中には、バジリスクと間接的に触れるだけで死ぬとした書き手すらいた。つまり手に持った剣がバジリスクと接触しただけで死ぬというのである。



大げさになっていく経過は、
想像力やどんなものが志向されやすいかということを見る点でも
興味深いかも

ヘンデル「サラバンデ」のこと

キューブリックの「バリー・リンドン」綺麗で音楽がいい
この監督で一番好きな映画だけど・・・

どこかで書いた気がするけど、なんか忘れた
同じ事を何度も繰り返すのも、
コヘレトの言葉っぽいことで、まあいいや・・・

▼伝道の書 1
(旧約聖書)

:9
  先にあったことは、また後にもある、
  先になされた事は、また後にもなされる、
  日の下には新しいものはない。


で、その最初の音楽が好きだけど名前わかったー
というわけでこんなの



Sarabande


G. F. Handel Sarabande




サラバンデっていって、ヘンデル作曲でした

▼ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(Georg Friedrich Händel 1685年2月23日 - 1759年4月14日)は、ドイツ生まれでイギリスに帰化した作曲家。

[編集] 生涯
大バッハと並ぶバロック音楽最大の作曲家とされ、「音楽の母」というキャッチフレーズが添えられることもある。

作品について
大バッハが主として教会の礼拝で用いる音楽(教会音楽)で活躍したのに対し、ヘンデルはオペラや(劇場用の)オラトリオなど、劇場用の音楽で本領を発揮した。

(抄出)


で、サラバンデはここにはのってない
っていうか曲名?はむずかしいな・・・

サラバンデという種類の曲だからサラバンデっぽくて
日本語版にはないー

▼Sarabande
From Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Sarabande

In music, the sarabande (It., sarabanda) is a dance in triple metre. The second and third beats of each measure are often tied, giving the dance a distinctive rhythm of quarter and half notes in alternation. The half notes are said to have corresponded with dragging steps in the dance.

The sarabande is first mentioned in Central America: in 1539, a dance called a zarabanda is mentioned in a poem written in Panama by Fernando Guzmán Mexía.[1] Apparently the dance became popular in the Spanish colonies before moving back across the Atlantic to Spain. While it was banned in Spain in 1583 for its obscenity, it was frequently cited in literature of the period (for instance in works by Cervantes and Lope de Vega).

Later, it became a traditional movement of the suite during the baroque period, usually coming directly after the Courante. The baroque sarabande is commonly a slow triple rather than the much faster Spanish original, consistent with the courtly European interpretations of many Latin dances. This slower, less spirited interpretation of the dance form was codified in the writings of various 18th century musicologists; Johann Gottfried Walther wrote in his Musicalisches Lexicon (Leipzig, 1723) that the sarabande is "a grave,...somewhat short melody," and Johann Mattheson likewise wrote in Der Vollkommene Capellmeister (Hamburg, 1739) that the sarabande "expresses no passion other than reverence" [2].

The sarabande form was revived in the 20th Century by composers such as Debussy, Satie and, in a different style, Vaughan Williams (in Job) and Benjamin Britten (in the Simple Symphony).

[edit] Film
Stanley Kubrick and Brian De Palma prominently featured a sarabande by George Frideric Handel in the soundtracks to their films Barry Lyndon and Redacted respectively. [3] In direct reference to Barry Lyndon, Michael Winterbottom included this sarabande in A Cock and Bull Story in a new arrangement by Michael Nyman.


この曲のイメージからは意外だけど、
踊りの曲で大航海時代のカリブとかスペインとかが元だったり?

やたら荘厳なかんじになってるけど
音楽の雰囲気ってちょっとしたことで変わりやすいと言うことかも






「人生にあきたものと魂(バァ)との対話」(古代エジプトの詩)~古代エジプト人の死生観とか

しばらくこのブログ放置してたら、広告がでた;;
集中力がなさすぎーな日々だったけど
なんか昔のメモでも・・・

かなりむかし、収録したもの
本自体どこにあるかもうわからないかも

っていうか、アマゾンにはないなー
新書だからそのうちまた刷られるかも?

象形文字入門 (中公新書 5)象形文字入門 (中公新書 5)
(1962/11)
加藤 一朗

商品詳細を見る


象形文字入門p68より

「人生にあきたものと魂(バァ)との対話」より

死が今日私の前にある
病人が治ったように
病いえて外をあるくように

死が今日私の前にある
じゃこうの香のように
風の日帆かげにすわるときのように

死が今日私の前にある
蓮の花の香のように
盃のかたわらに坐っているときのように

死が今日私の前にある
澄みきった空のように
胸のひらけるように

死がいま私の前にある
長い囚われののちに
家路をあこがれるように


死生観はいろいろです
それは個人差もあるけど、文化による差異も大きいかも
古代エジプト人は死の世界、死後の世界をそれほど恐れなかったようです

死後は苦しみを受けるという文化もあれば
わりと愉快にくらせると考える文化もあったり

メソポタミアは、エジプトと違って、かなり死後は悲惨だと考えていたような

とりあえず、広告よけはこのへんで;;

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