kuzukiria_blog(文学的)

読書とか、いろいろなお勉強(byウィキペディア)とか、文章(文学、芸術、哲学)とか・・・


2007-10

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「ハロウィン」~ケルトとカボチャ

今日、10月31日はハロウィンです
クリスマスとかに比べれば日本ではあんまりなじみはないけれど
カボチャ販促祭のようなイメージも持っていたけれど
せっかくなのでハロウィンについて調べてみることにー


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「いとこおば」「タンクローリー」~知らない名称

名称の問題──名前や単語を知らないと言い表せないことがあります
また、知っていれば問題にするまでもない場合もあります
文章を書いてたら、
いろいろ名前が分からないものリストが出てきました


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「マタタビ」~植物の話+料理の実験(失敗)

植物のマタタビについて調べてみました
猫以外にも役に立つみたいです


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「融」~鳥は宿す池中の樹。僧は敲く月下の門。

能における月──といえば、一番先に思い出すのが「融」です
個人的には、一番最初に見た能が「融」で
それがとても気に入ったので能をずっと見たりするようになったとか・・・
最初に見たのは高校生か大学生、どっちの頃だったかな
どっちでも別にいいけど・・・
「姨捨」とかも月の趣だけど、それはまたいずれー


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「黒塚」(安達原)~真麻苧の絲を繰返し。昔を今になさばや。

能の「黒塚」(安達原)を見てみます
鬼女とわびしい糸繰り車の取り合わせが幽玄な感じです
能の美意識は独特です


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『プルースト評論選1』②~「サント=ブーヴに反論する」作品理解と作家の「人間」の関係

この「サント=ブーヴに反論する」は
サント=ブーヴという当時とても権威あった(今は?)評論家への反論です
けれども、プルーストの考えがよく現れている文でもあります

芸術作品と芸術家について・・・

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『封神演義』~仙人と天数の世界

中国の小説のことを考えて、仙人とかってどんなだっけ?
と疑問に思ったら、『封神演義』のことを思い出しました
仙人たちが「天数」とか正当化しては殺しまくる
とてもシュールな小説です
文化革命とかって案外中国では伝統的だったのかもーヽ(´ー`)ノ


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『ベスト・オブ・ベケット3 しあわせな日々/芝居』~でももっとなにか言わなきゃならない。(間)ここが問題。

ベケットは好きな作家です
小説と戯曲を書く人だけど、小説より戯曲のほうが
すっきりしてとっつきやすいかな

ベケットの演劇は、「ゴドーを待ちながら」「しあわせな日々」
はみたことあるような・・・(日本語訳)




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■ブログペットのおうち












 





『紅楼夢』~そのわれの花埋むるを痴と笑え いつの日か われを葬るはそも誰そ(葬花吟)

マクパペットがかわいいのではり付け楽しいヽ(´ー`)ノ
というのもあって、いろいろ本のこと収録ー

紅楼夢は中国の小説です
特に次の詩のところとか、花を葬るところが好き

花鋤をもった黛玉が
この詩をくちずさみ、涙を流す箇所は
とても印象的で、ここが一番いい場面かも・・・
この詩は「葬花吟」(葬花詞)という名前があるようです

(一部)
汝れの今 身まかりて われの葬る
わが身とて いつの生命と計られず
そのわれの 花埋むるを 痴(こけ)と笑え
いつの日か われを葬るはそも誰そ







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『三国志演義』~魏延様でヒュブリスを考える

というわけで『三国志演義』をひっぱりだしてみました
付箋がついています
だいぶ昔に読んだものなのでどんな付箋なのか思い出せなかったけど
付箋の目的ははっきりしていて
魏延の箇所ばかりヽ(´ー`)ノ



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『プルースト評論選1』①~ぼちぼち読書の記録を考える&マクパペット

ぼちぼち読書ー

このブログを始めたのは7月だけど
昨日再開して、書き心地いいかも

メモとりながら読書するので読書遅くてしょうがないけど
あれもこれも読むことを断念して
専門的に読むことも断念して
自分に必要なものを必要なだけ、読むことにしました


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「ルビコン川」~賽は投げられたbyカエサル

今日のお勉強ー

「ルビコン川」についてです

賽は投げられた──で有名なルビコン川ですが
ルビコンなのか、るぴこんなのか
記憶があやふやだったのでウィキペディアで調べてみました

外国語はBPの違いがしょっちゅう怪しいです



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小説のランダムアイデア~JAVAスクリプト

 
 
以前、小説書こうと思って作ったものです
アイデアや展開につまったとき、
これによってヒントを得る、というものです
 
216あるのかな?
ソース書き換えればいろいろ作れるかもー
 
これの元になったファイルは
2005/11/1の日付でした
 
リロードするとランダムに以下の箇所がかわるというものヽ(´ー`)ノ
 

 
猫の写真.jpg

オペラ「モーゼとアロン」~唯一で永遠で偏在し見えない考えられない神

昨日、オペラ「モーゼとアロン」見てきたので
それについていろいろー

「モーゼとアロン」
http://www.nbs.or.jp/berlin2007/detail03_top.html

作曲:シェーンベルク
ベルリン国立歌劇場
指揮:バレンボイム
演出・美術:ペーター・ムスバッハ
モーゼ:ジークフリート・フォーゲル
アロン:トーマス・モーザー


スタッフ&出演者
 http://www.nbs.or.jp/berlin2007/detail03_cast.html

東京文化会館(上野)
2007年10月20日
3時~5時10分(休憩25分)(約2時間10分)
パンフレット3000円(お買いあげ)
B席37000円(3階L)

モーゼとアロン4.jpg



おまけ・・・

「モーゼとアロン」チケット買ったときに書いたブログ
 http://ameblo.jp/kuzukiriz/theme2-10003022286.html

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