kuzukiria_blog(文学的)

読書とか、いろいろなお勉強(byウィキペディア)とか、文章(文学、芸術、哲学)とか・・・


2017-11

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リヴァイアサン読書メモ2(感覚、造影について)

クリスマスーヽ(´ー`)ノ
てことでケーキ食べて幸せー

・・・てことで幸せついでに読書・・・

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リヴァイアサン読書めも1

パソコンこわれて買いなおした
パソコンない日々はつらいことが判明ー
自分用pcがある暮らは幸せー

あといろいろまだ環境整ってないので
ウィンドウズメディアプレーヤーのラジオきいてるけど
ジャズとかこれいいなあ・・・

というわけで、「リヴァイアサン」読書メモでもー

あと、一六タルトおいしい・・・

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読書メモ~『ウパデーシャ・サーハスリー』とか仏教思想とか

ほうれん草がいっぱいとれたので
なんとなく適当にキッシュを作ったらひどくまずかったり
残暑が厳しかったり

なんとなく、過去の読書ノートを眺めてみたり

ウパデーシャ・サーハスリー―真実の自己の探求 (岩波文庫)ウパデーシャ・サーハスリー―真実の自己の探求 (岩波文庫)
(1988/04)
シャンカラ

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『世界制作の方法』(ネルソン・グッドマン)読書①とティルセンの音楽

前回の記事で注文したCDと本が来ました
金曜日の夕方に注文して、
日曜の朝にCD、月曜の朝に本が届いていました
早かったかも

CDもいいなー
ということで、早速、CD聞きながら読書ーヽ(´ー`)ノ


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パラケルススさん読み途中③錬金術と医学

というわけで、『奇蹟の医の糧』の読書、
3記事めー


http://kuzukiria.blog114.fc2.com/blog-entry-141.html


http://kuzukiria.blog114.fc2.com/blog-entry-145.html

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パラケルススさん読み途中②医学と思弁と空想と哲学?

パラケルススさんの本もそろそろ読み終えたいので
さらにメモメモ・・・

パラケルススというと、個人的には錬金術関連の怪しい人
というイメージだったけど
読んでみると、ちょっと違う? 
あるいは、本人の考えはそのイメージとは違うかも

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パラケルススさん読み途中①医学と哲学

1ヶ月記事かいてなくて広告出てたー;;
てことで、なんか記事でもー

最近の読書メモ・・・
途中までだから、ほったらかしてたんだけど
広告でるよかまし

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『中世の秋』(ホイジンガ)②~実念論的?

実念論は、唯名論と対を為す考え方かな

哲学史的な用語としてはこんなかんじで
ウィキペディアで確認ー

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『中世の秋』を読もうと思ったら~①きのうのばらはただその名のみ、

なんとなく、『中世の秋』を読もうと思いました
家にあったはずのを一生懸命探したけどみつからなかったので
しかたがないので図書館にいって借りてきました

そして借りてきたあと、家の『中世の秋』が発見されました・・・

中世の秋〈1〉 (中公クラシックス)中世の秋〈1〉 (中公クラシックス)
(2001/04)
ホイジンガ

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中世の秋〈2〉 (中公クラシックス)中世の秋〈2〉 (中公クラシックス)
(2001/05)
ホイジンガ

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よくあること;;

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天使と戦う人~旧約聖書のヤコブ

カタカナはとかく、うろおぼえになりがち・・・
さすがに、キリストとマリアの区別くらいはつくけど
旧約聖書の人とか、特徴がよっぽどないと
記憶がめちゃくちゃ・・・

それでも最近はねっとで調べれば見当はつくからいいなあ

天使とすもうとった人だれだっけとかいって
それで検索すれば、なんとなくヒントでてくるし・・・

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『この人を見よ』(ニーチェ)~「なぜわたしはこんなによい本を書くのか」


年末、お掃除を少ししたらくたびれた
本は本棚にあるのだけは整理整頓もされているけれど
それ以外は段ボールにいれてクローゼットで
これはもうもっているというかおいてあるだけかも・・・

司書つき図書館で、ドラえもんのポケットみたいなのがほしいなあ・・・

本はまだましで、CD(DVDも;;)は
もう並べて、というか積んであるだけー
しかもケースと中身さえ違う;;

CDをさっき注文したけど、これはもってないはずだけど
どれをもってるかもってないか、わからなくなってたり・・・

というわけで、年末は読書でもー

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「侍女たち」とは何か?~フーコー『言葉と物』を読む

「侍女たち」──はフーコーの『言葉と物』の第1章のタイトルだったり

でも、西洋人じゃないとこれだけだと、わからなかったりヽ(´ー`)ノ

註も説明もなく、

第一章 侍女たち

  一

 画家は絵から心もちさがったところにいる。


から始まります

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『フーコー・コレクション3 言説・表象』~歴史?

読書したメモの取扱について考えると・・・

ブログはだらだら感想をかくのにはむいてるけど
資料の整理整頓については、あんまりむいてなかったり
wiki形式はその点便利だけど、引用の域を超えるだろうし・・・

というわけで、読書メモ

『フーコー・コレクション3 言説・表象』フーコー

これを読んで、なんとなく気になったところに傍線とかつけて
なんとなく収録したくなったところを収録・・・

歴史についてなのは、最近三国志のまとめとかやってたりするから・・・

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「人生にあきたものと魂(バァ)との対話」(古代エジプトの詩)~古代エジプト人の死生観とか

しばらくこのブログ放置してたら、広告がでた;;
集中力がなさすぎーな日々だったけど
なんか昔のメモでも・・・

かなりむかし、収録したもの
本自体どこにあるかもうわからないかも

っていうか、アマゾンにはないなー
新書だからそのうちまた刷られるかも?

象形文字入門 (中公新書 5)象形文字入門 (中公新書 5)
(1962/11)
加藤 一朗

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象形文字入門p68より

「人生にあきたものと魂(バァ)との対話」より

死が今日私の前にある
病人が治ったように
病いえて外をあるくように

死が今日私の前にある
じゃこうの香のように
風の日帆かげにすわるときのように

死が今日私の前にある
蓮の花の香のように
盃のかたわらに坐っているときのように

死が今日私の前にある
澄みきった空のように
胸のひらけるように

死がいま私の前にある
長い囚われののちに
家路をあこがれるように


死生観はいろいろです
それは個人差もあるけど、文化による差異も大きいかも
古代エジプト人は死の世界、死後の世界をそれほど恐れなかったようです

死後は苦しみを受けるという文化もあれば
わりと愉快にくらせると考える文化もあったり

メソポタミアは、エジプトと違って、かなり死後は悲惨だと考えていたような

とりあえず、広告よけはこのへんで;;

『ツァラトゥストラはこう言った』ニーチェ~永劫回帰のあたり

時間についてとか興味深いのでその辺について書かれているのを
集めてみることにー

とりあえず中心は、今日収録した、
ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』の永劫回帰とかー

繰り返しの時間や、あるいは時間に関すること・・・

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「物語のディスクール」ジュネット~②物語言説?

長いので分割します
①↓のつづき
 http://kuzukiria.blog114.fc2.com/blog-entry-48.html

……の読書メモの収録です

物語のディスクール―方法論の試み物語のディスクール―方法論の試み
(1985/09)
ジェラール・ジュネット、花輪 光 他

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あとリンクとか

▼伝説
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9D%E8%AA%AC

▼物語の類型
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%81%AE%E9%A1%9E%E5%9E%8B

▼物語要素辞典
http://www.aichi-gakuin.ac.jp/~kamiyama/


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「物語のディスクール」ジュネット~①物語言説?

物語についていろいろ考えたりするときに
物語とは何か──の資料を探すところから毎回はじめるのは
時間の無駄です

「物語のディスクール」は有名な本で昔読んだ時にメモを残してます
別のブログ(資料置き場)にあるけれど
どこだっけって探すのもめんどうなのでまたこっちに収録することに

物語のディスクール―方法論の試み物語のディスクール―方法論の試み
(1985/09)
ジェラール・ジュネット、花輪 光 他

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分割したので②はこちら↓
http://kuzukiria.blog114.fc2.com/blog-entry-49.html

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『悲劇の誕生』(ニーチェ)~世界の存在は美的現象としてのみ是認される

この本はとても個人的に思い入れのある本です
1988年の奥付で傍線がいっぱいあって
傍線としての役目を果たしているのか疑問になったりするけど
十代のころから今に至るまでとても影響多大な本です
2冊目買おうかなと思ったりー
なんか分解しそうになってる・・・

悲劇の誕生 (岩波文庫) 悲劇の誕生 (岩波文庫)
ニーチェ (1966/01)
岩波書店

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『論理哲学論考』(ヴィトゲンシュタイン)~真理関数一般が書けない悲しみ

何かを記述するとき、文字や記号がないことによって
記述できないという問題にぶつかることがあります

それ自体なんとなく『論理哲学論考』ぽいきもするけれど
この問題点にぶつかったの自体が
『論理哲学論考』の中身を書こうとしてでした・・・

論理哲学論考 (岩波文庫) 論理哲学論考 (岩波文庫)
ウィトゲンシュタイン (2003/08/20)
岩波書店

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『ワープする宇宙』(ランドール)~②Ⅰ部1章から4章

目次と序章は↓にー
 http://kuzukiria.blog114.fc2.com/blog-entry-35.html

というわけで引き続き、読書&メモー

ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
リサ・ランドール (2007/06)
日本放送出版協会

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『ワープする宇宙』(ランドール)~①目次+Ⅰ部序章

銀座にいったとき、教文館にこの本が飾ってあったので
衝動買いしました

600頁とかある本です

ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
リサ・ランドール (2007/06)
日本放送出版協会

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