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2017-06

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伝説の生き物いろいろ

ファンタジーでおなじみの、実在しない生き物たち
どんなのがあったっけ・・・
と疑問に思ったりしたりするけど、wikiに一覧あったので収録ー


▼伝説の生物一覧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7

この記事は伝説の生物一覧(でんせつのせいぶついちらん)である。ここで神話や民間伝説に登場する生物、種族や精霊を紹介する。



ここにある画像がいいなー
こんな絵本ほしい・・・

F. J. ベルトゥーフ(1747-1822) 『子供のための絵本 動物、果物、鉱物、衣装その他各種の学ぶべきものを、自然、芸術、学問の領域から集めた楽しい本』 1790年。

ベルトゥーフ『子供のための絵本』1.jpg

ベルトゥーフ『子供のための絵本』2.jpg



で、今日これを調べた発端はこれー
なぜか気になった・・・

バジリスク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF

バジリスクまたはバシリスク(英: basilisk、羅: basiliscus、古希: βασιλίσκος(basiliskos))は、その存在がヨーロッパで信じられていた生物で、その名はギリシア語で王を意味するβασιλεύς(basileus)に由来する。ヘビの王であり、見ただけで死をもたらす力を持っていると思われていた。

(略)

その後、バジリスクの恐ろしさに関する記述はどんどん大げさになっていく。例えば、さらに大きな怪物とされたり、口から火を吹くことになっていたり、前述のコカトリスの能力同様に視線を合わせた者は石になってしまったり、その声だけで人を殺せる等とされたりした。中には、バジリスクと間接的に触れるだけで死ぬとした書き手すらいた。つまり手に持った剣がバジリスクと接触しただけで死ぬというのである。



大げさになっていく経過は、
想像力やどんなものが志向されやすいかということを見る点でも
興味深いかも

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生命の樹──のこと

生命の樹というのがあったっけーとか思ったので
とりあえずウィキペディアはこんなかんじー

なんか家にカバラの本、むかーしはあったきがするけど
どっかいっちゃったかも

カバラに記されている生命の樹

▼生命の樹
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AE%E6%A8%B9

生命の樹(せいめいのき、Tree of Life)は、旧約聖書の創世記(2章9節以降)にエデンの園の中央に植えられた木。命の木とも訳される。カバラではセフィロトの木 (Sephirothic tree) という。

「禁止命令を無視して」知恵の樹の実を食べた人間が、生命の樹の実も食べるのではないか、と日本では主なる神と訳されているヤハウェ・エロヒム(エールの複数形)が恐れてアダムとイヴを追放することに決めたとされる。

さまざまな世界観

さまざまな世界観があります

というわけでそれをあつめてみたいなーと
調べられる資料があれば一番楽なんだけど、、、

あ、、、
これはどうかな?

▼創造神話
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B5%E9%80%A0%E7%A5%9E%E8%A9%B1#.E5.8C.97.E6.AC.A7

創造神話(そうぞうしんわ)とは、人類・地球・生命および宇宙の起源を説明する物語のことである。このような様々な考えは、科学的調査、形而上学的思索、宗教的信念、といったあらゆる出発点から始まっており、それぞれの考え方のばらつきは非常に大きい。


宇宙論自体ではないけど似てるかとー




ヒンドゥー教では、世界は4頭のゾウに支えられており、そのゾウは巨大なリクガメに支えられ、さらにそのリクガメを、みずからの尾をくわえた竜が取り巻いているとされている。
(ウィキペディア、ウロボロスの所より)



▼フィンランド神話
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

世界の起源と構造

フィンランド神話の中では、この世界は鳥の卵が破裂してできあがったものだとされている。また空は卵の殻かテントのようで、北にある北極星まで届く大きな柱がそれを支えているのだと考えられていた。

▼九つの世界
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

九つの世界(ここのつのせかい)は、北欧神話に登場する世界の総称で9つあり、3つの層に分かれている。第一層と第二層とは、虹の橋(ビフレスト)によって結ばれている。

ユグドラシル

ユグドラシルは、九つの世界に根を張り、3つの魔法の泉がある。



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