kuzukiria_blog(文学的)

読書とか、いろいろなお勉強(byウィキペディア)とか、文章(文学、芸術、哲学)とか・・・


2017-06

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老子の読書めも②

いつも最初から順番に読むと、
なんでも知識が前半に偏るし、
気分的になんか嫌・・・

ってことで、今度は最後の方から読書メモー

老子読書めも①(1-13章)
http://kuzukiria.blog114.fc2.com/blog-entry-157.html

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『老子』の読書めも①

この間の台風で、家の柵が倒れたり、窓が壊れかけたりー
大風が吹いてたっけ・・・

なんとなく読書
『老子』・・・

老子―無知無欲のすすめ (講談社学術文庫)老子―無知無欲のすすめ (講談社学術文庫)
(1997/04)
金谷 治

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『抱朴子』~仙人とか

ウェッジウッドのカップ落として割れた・・・
なんか、鬱・・・

なのでなんか読書の続きでもしようかな
気が紛れるかも

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「夢溪筆談」(沈括)読書④神奇とか変なお話

夢溪筆談、面白いなー
とはいえあれもこれもメモしてたら読書量減りすぎなので
ほどよくめもー


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「夢溪筆談」(沈括)読書③~天文や医学について

口内炎が痛い・・・
たいてい我慢してればそのうち治るから我慢してたら
なんか増えたんだけど;;


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「夢溪筆談」(沈括)読書②

故事とか弁証とか、そんなテーマごとに
著者がいろいろなことを書いてるエッセーみたいなかんじ・・・

エッセーとか随筆とか、あるいは結構ブログもそんなかんじで近いかも

で気に入ったところとか適当にメモー

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瀟湘八景~「夢溪筆談」読書①

この単語を思い出すのにとっても時間かかったー;;

ともかく固有名詞は忘れやすい
というわけで忘れずにメモー

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『西遊記』を読んでみたり。

ひさしぶりに西遊記を読みたくなったー

というわけで、ひっぱりだして読んでみることにー
なんか春秋左氏伝の上巻が行方不明になってるのを確認したけど
今はそれは読みたくないからまあいいや;;
西遊記は今のところ(今後ずっとそうでありますように・・・)
全部そろっててうれしいな

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「老子」を読んでみたり~個人的読書メモ

というわけで、老子をよみはじめー

本はこれ

老子 (中公文庫)老子 (中公文庫)
(1997/03)
小川 環樹

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大学の時、テキストに使ったので
シャーペンの書き込みとかあってなつかしいかも

最近は文字書かないなあ・・・
今日は、荷物の受け取りにサインしただけー

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山海経~怪しい中国の地理と生き物の本

山海経もたのしいなー
読むのは疲れるけど

というわけで、ウィキソースに発見したのでリンク

家にあるのはこれー

山海経―中国古代の神話世界 (平凡社ライブラリー)山海経―中国古代の神話世界 (平凡社ライブラリー)
(1994/01)
高馬 三良

商品詳細を見る



序文のはウィキソースになくて残念

▼山海経(ウィキソース)
http://zh.wikisource.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%B5%B7%E7%BB%8F


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阮籍「詠懐詩」~古代中国、三国時代の文学とか

三国志も楽しいけれど、三国志の登場人物たちは一方で
文学の担い手でもあったり

というわけで三国時代あたりの文学についてー

曹操は今回はパスで、建安七子、竹林七賢、あたりー

で、とりあえずウィキペディアで読んでみたりして
あとは手元にあった文庫本の読書

曹丕は『典論』でこんなことをかいてたり
これの前後もいいな

蓋し文章は経国の大業にして、不朽の盛事なり。

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『三国志演義』の目次収録②&冒頭の詩「とうとうと東する水はてしなく・・・」

目次はとても有益な情報

そういえば、目次研究とかってあるのかな?
あるとは思うけど、たんに私にとってはさっぱり遠いこと・・・

閑話休題
『三国志演義』(立間訳)の目次の収録をすることにー

三国志演義 上 (1) (奇書シリーズ 2)三国志演義 上 (1) (奇書シリーズ 2)
(2000)
立間 祥介

商品詳細を見る



目次収録たいへんかも、、、
ルビはわかればいいや程度で
ルビのとりあつかい難しい・・・

というわけで目次はぼちぼち追記かも(完成するかな、、、、、、、、)

まずは冒頭の詩、これ雰囲気あって好き・・・

臨江仙

楊慎

滾滾長江東逝水
浪花淘盡英雄
是非成敗轉頭空
青山依舊在
幾度夕陽紅

白髪漁樵江渚上
慣看秋月春風
一壺濁酒喜相逢
古今多少事
都付笑談中



(立間訳)

とうとうと東する水はてしなく
長江に消えし英雄かずしれず
是非成敗もうたかたに
青山のひとりのこりて
紅の夕日迎えるそもいくたび

白髪の漁翁杣人(そまびと)なぎさにたちて
秋の月春の風みて年へたり
一壺のにごり酒もて相逢えば
過ぎしいくたのことどもも
いまはむかしのかたりぐさ


原文のはウィキソースから(無理矢理縦書きなっててめんどくさい;;)

▼三國演義
維基文庫,自由的圖書館

http://zh.wikisource.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9C%8B%E6%BC%94%E7%BE%A9


原文の目次と原文全部があって、とっても素敵なページ・・・



▼上巻

*第一回

【宴桃園豪傑三結義 斬黄巾英雄首立功 】

桃園に宴して 三豪傑義を結び
黄巾を斬って 英雄始めて功を立つ

(とうえん うたげ こうきん)

*第二回

【張翼怒鞭督郵 何國舅謀誅宦豎】

張翼徳 怒って督郵を鞭うち
何国舅 謀って宦官を誅す

(ちょうよくとく とくゆう かこくきゅう かんがん)



『三国志演義』の目次って?①&原文へのリンクとか

というわけで改めて『三国志演義』

通しで読むのは、一度でも読んでおけば二度とやらなくてもいいんじゃないかと
三国志に限らず、通しで読むのは結構苦痛

読書についてはなんか草枕思い出したけど、見つかればひっぱりだそう

で、三国志に話を戻すと・・・

第68回を読んだ話で、ブログの前の記事で書こうとして
話がずれたので、今度こそ、三国志自体のことを・・・

文章めちゃくちゃだね、、、
思いついたままだから当たり前か

三国志演義 上 (1) (奇書シリーズ 2)三国志演義 上 (1) (奇書シリーズ 2)
(2000)
立間 祥介

商品詳細を見る


この上下についてのこと

で、気になったところを読み返すのにとても有効なのといえば

目次

とっても役に立つー

で、ネットとかに目次があればいいのにと思ったけど
三国志で検索しても結果多すぎであったとしても発掘できなかった

で、かろうじて、というかある意味これはとっても本格的ともいえるけど
中国語のページの三国演義(あっちじゃこういうらしい)の
原文&目次がwikiソースにあったー

というわけで、検索には多少手間(文字違うし)だけど
あるととっても便利な上に、原文だとこう、というのがわかると
なんとなくありがたみがあるのでそのリンクがこれ

私の中国語能力だと本文は読めるわけがない・・・

中国語能力というと、学生時代入門クラス受講しただけー
まーままーまー、というとお母さんが馬を怒った、というらしいとか
そういうレベル・・・

簡体字が多少わかる程度なのかなー
てか簡体字ここにコピペできないし;;

でも、目次の方は、簡体字じゃないからその辺とっつきやすいかも

でもコピペは全部はできてないや・・・
でもコピペしないと消えないか不安だったり

おとなしく自分で、手持ちの本の入力しようかな・・・

▼三國演義
維基文庫,自由的圖書館
http://zh.wikisource.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9C%8B%E6%BC%94%E7%BE%A9


第一回    宴桃園豪傑三結義  斬黃巾英雄首立功

(ry

第百二十回  薦杜預老將獻新謀  降孫皓三分歸一統



原文の日本の文字で表記+書き下し(手持ちの本の目次はそうなってる)
みたいにして整理整頓したいかも

それはまた別記事で?

だらだら長たらしい記事と、やたら切れ切れになってる記事と
どっちが後で役に立つのかな?

あ、書き下しので検索したらこんなページみつけた

『三国志演義』(立間訳)の全部のレビューのページ

 http://www.geocities.jp/sangokusi_review/index.html


みてて思ったけど、三国志とか中国古典は
文字が出ないのがほんとに多い・・・
とっても不便

そしてルビがついてないとわからないというのにもきづいた;;

ようするに収録作業がめんどくさいなーとか思ってるんだけど
ぐだぐだ書いてる間に収録したほうがよっぽどましかもしれない
とか思いはじめたり

レビュー、とくに全部というのは、私の性格では無理
とくに全部とかコンプとかクリアとか完全とか──そういうのがもう全く駄目;;

どこかアバウトでないと、無理

このブログ記事は、有益なところを2箇所見つけてはりつけたから
まあ、そのへんは少しは見所あるかも


目次収録はここ↓

 http://kuzukiria.blog114.fc2.com/blog-entry-95.html

三国志の台詞~魏延「俺を殺せる者はおるか」馬岱「ここにいるぞ!」の楽しいやりとり

今日のメモ帳、、、

魏延の死に様が好きだったりするけど
うちにある本のはどこかでかいたようなー
他の言い方を調べたいので、Google先生とかにきいてみるー

ニコニコ動画 歴史戦略ゲー プレイ動画まとめwiki

 http://www7.atwiki.jp/nicosangokushi/pages/1.html

の用語解説にあったー

この手の動画好き・・・

http://www7.atwiki.jp/nicosangokushi/pages/124.html#id_498d6fe5

俺を殺せる者はおるか!(オレヲコロセルモノハオルカ!)

魏延が馬岱に殺されるきっかけとなった台詞。 ここにいるぞ!
「わしを殺せるものがあるか!」とも(←おそらく横山版)。死亡フラグのひとつ。
ちなみに三国志Ⅸの一騎討ちでは「我を討てる者がいるか!」と言ってくれることがある

ここにいるぞ!

馬超の従弟・馬岱の代名詞。
演義において、魏延が「 俺を殺せるものは(ry 」と言ったところに馬岱がこの台詞を言い放って魏延を斬ったことから。
彼が動画に登場すると無駄に連呼される事も。
演義原文では「誰敢殺我!」に対して「吾敢殺汝!」。これを「ここにいるぞ!」と訳したのは横山三国志。
ちなみに、三国志大戦の馬岱にも同様の台詞がある。



ゲームの用語解説とかだけど、三国志とかマニア多いから
この手のところに書く人はやたら詳しかったり・・・

あ、、、

自分で書いた(書き写した)のはここにあった↓

 http://kuzukiria.blog114.fc2.com/blog-entry-12.html

三国志演義 (下)
羅 貫中、立間 祥介 他 (2000) 平凡社

 魏延はからからと笑って、
「下郎めが、よいか、孔明がおらば、わしも三分がほどは遠慮もしようが、彼も死んだ今は、天下にわしにかなう者はおらぬ。三声はおろか、三万回でも叫んでやるわ」
 と薙刀小脇に、手綱をひかえ、馬上で声高らかに、
「俺を殺す者がおるか」
 と叫ぶ。その言も終らぬうち、うしろで一人、
「わしが殺してやる」
 と大喝一声するや、薙刀一閃、魏延を切り落とした


追加で、ウィキソースで原文発見・・・

▼三國演義/第105回
維基文庫,自由的圖書館
http://zh.wikisource.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9C%8B%E6%BC%94%E7%BE%A9/%E7%AC%AC105%E5%9B%9E

延大笑曰:
「楊儀匹夫聽著!若孔明在日,吾尚懼他三分;他今已亡,天下誰敢敵我?休道連叫三聲,便叫三萬聲,亦有何難?」
遂提刀按轡,於馬上大叫曰:
「誰敢殺我?」
一聲未畢,腦後一人聲而應曰:
「吾敢殺你!」
手起刀落,斬魏延於馬下。

(改行適宜挿入)



横山さんの漫画人気みたいだけど、読んだことなかったり・・・
今度読んでみようかなー
とか思ったりとか?

三国志楽しいけど、通して読むとかけっこうなかったり・・・

そういえば最近三国志11やってみたりしてるけど結構おもしろいけど
三国志9に比べると移動が遅くて展開がおそい・・・
ゲームの話は、他で書けばいいか・・・

というわけでメモメモ・・・

っていうか、このブログの分類って、カテゴリ作ってないよりマシ程度・・・
今度整理整頓しなおそう、、、



▼カテゴリ分類を考える

今度とかいつかっていつやるか不明ー
というわけで今考えることに

とりあえず今は、読書、今日のお勉強、みたいな分け方になってるけど
それよりはテーマでわけたほうがいいかも

たとえば、三国志関連なら、ゲーム、読書、お勉強とか、今の分類だと
ばらばらになりそう
読書は読書同士とかよりも、テーマでわけたほうがいいかも

変更中・・・

「楚辞」~天問、漁父、離騒(屈原)ほか

『楚辞』はかなり古い古代中国の南方に位置する楚の詩とかをあつめたものです
同じく古代中国の北方にある詩経と比べてみると
私は楚辞のほうが好きかも

というわけで楚辞をみてみます
家にあるのはこの二つー
明治書院の高いの買ってたようで・・・

中国名詩選〈上〉 (岩波文庫)中国名詩選〈上〉 (岩波文庫)
(1983/01)
松枝 茂夫

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楚辞 新釈漢文大系 (34)楚辞 新釈漢文大系 (34)
(1970/09)
星川 清孝

商品詳細を見る

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古代中国の神話~西王母、仙人、嫦娥、義和とか

中国の伝説や仙人などについて調べてみたくなりました
能にも西王母があるようで
とりあえずウィキペディアだけになるけど調べ物ー

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『封神演義』~仙人と天数の世界

中国の小説のことを考えて、仙人とかってどんなだっけ?
と疑問に思ったら、『封神演義』のことを思い出しました
仙人たちが「天数」とか正当化しては殺しまくる
とてもシュールな小説です
文化革命とかって案外中国では伝統的だったのかもーヽ(´ー`)ノ


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『紅楼夢』~そのわれの花埋むるを痴と笑え いつの日か われを葬るはそも誰そ(葬花吟)

マクパペットがかわいいのではり付け楽しいヽ(´ー`)ノ
というのもあって、いろいろ本のこと収録ー

紅楼夢は中国の小説です
特に次の詩のところとか、花を葬るところが好き

花鋤をもった黛玉が
この詩をくちずさみ、涙を流す箇所は
とても印象的で、ここが一番いい場面かも・・・
この詩は「葬花吟」(葬花詞)という名前があるようです

(一部)
汝れの今 身まかりて われの葬る
わが身とて いつの生命と計られず
そのわれの 花埋むるを 痴(こけ)と笑え
いつの日か われを葬るはそも誰そ







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『三国志演義』~魏延様でヒュブリスを考える

というわけで『三国志演義』をひっぱりだしてみました
付箋がついています
だいぶ昔に読んだものなのでどんな付箋なのか思い出せなかったけど
付箋の目的ははっきりしていて
魏延の箇所ばかりヽ(´ー`)ノ



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